冠婚葬祭百科

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春の彼岸での先祖供養の仕方は?

春の彼岸は、春分の日の前後三日間を合わせた七日間をさし、仏教で先祖供養をする期間として、法要やお墓参りをする日本の年中行事です。
平成26年は3月18日(火)が彼岸入り、21日(金)が彼岸中日、24日(月)が彼岸明けです。
この一週間、寺院では彼岸会とよばれる法要が営まれます。これは聖徳太子の時代に始まったともいわれ、日本独特なものと考えられています。

お彼岸には、お墓参りに行き、ご先祖さまを供養しましょう。お彼岸の一週間の間ならいつでもかまいません。
お墓参りに必要なものは、花、線香、供物等。水、ひしゃく、ほうき等はお寺や霊園で借りることができると思います。
お墓に着いたら、まず、お墓の周りを掃き清め、花立てに水を入れて花を飾り、五目寿司、おはぎ、団子などを供え、線香を立てて祖霊に手を合わせます。
なお、花・線香以外のお供え物は、虫や鳥に食い散らかされないよう、必ず持ち帰りましょう。





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