冠婚葬祭百科

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月命日の供養は?

「命日」とは故人様が亡くなられたその日の事で、年に1回ですが、「月命日」は命日を除き1年に11回あります。近年、月命日に普段の日より丁寧に供養するご家庭は少なくなりましたが、月命日はご葬儀や法要と同様に大切な仏事とされてきました。
一般的に、月命日にすることは、仏壇やお墓にお参りをし、お花やお供え物・お線香をあげ、故人を偲びます。故人様の遺影写真を出したりする場合もあります。
ご僧侶を招いての読経については、喪家の方のお心次第ですが、地域によって慣習が異なりますので菩提寺や檀家総代にご相談ください。
月命日の供養を止めることについては、特に決まりはありません。大切なことは、折にふれ、故人様のことを思い出すことが、ご供養につながるのではないかと思います。





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