冠婚葬祭百科

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結婚に『縁起の良いお日柄』とは?



古来から「縁起が良いお日柄」の目安にされてきた『六曜(六輝)』は、元々中国の陰陽道での時刻の占いだったものが、日本風にアレンジされたようです。日本でお読み方と意味は下記の通り。
先勝…(せんかち・せんしょう)
急用や訴訟などには吉。ただし午後は凶。
友引…(ともびき)
正午のみ凶。午前中、夕刻、夜は人を集めるには吉。友を引っぱるといわれているので葬儀はダメ。
先負…(せんまけ・せんぷ)
万事控えめにするのが良い日。午後は大吉。
仏滅…(ぶつめつ)
何事をするにも悪い日。
大安…(たいあん)
何事をするにも吉。結婚、旅行、建築、移転、開店に最良。
赤口…(しゃっこう)
正午頃のみ吉。新規事始めはもちろん、何事をするのにも忌み日。
大安の次には先勝や友引も結婚式の吉日になっていますので、これらのポイントを踏まえて日取りを選んでみてください。

ちなみに挙式、披露宴の日取りは、1年〜10ヶ月前には考えておいた方が良いでしょう。春や秋の穏やかな季節や、大安吉日、また、来賓の方々の都合のつきやすい土・日・祝日などはどこの式場も早くから予約が入ります。ご結婚が決まり、ご希望の季節や日取りがあるようでしたら、なるべく早く式場に連絡をする事をおすすめします。何かと考慮してもらえます。





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