冠婚葬祭百科

知りたい&お答えします




 心に残るステキな披露宴をしたいのですが……?

挙式の主役は、誓いを立てるお二人。ところが披露宴は違います。新しく誕生した夫婦を披露し、お祝いに集まってくれたゲストの方々に感謝し、おもてなしをする場でもあります。
どれだけ皆様にくつろいで楽しんでもらえるか…
これが披露宴スタイルの決め方です。
ところで、披露宴の善し悪しはどこで決まるのでしょう。心に残る披露宴のポイントは、「おいしい料理、お二人らしい演出」。
アンケートによると、心に残った披露宴の第一位は心温まる友人のスピーチ、そして、新郎自らの挨拶というものでした。


やはり、ゲストの皆様の関心は新郎新婦の人柄やお二人を物語るエピソードにあるようです。ただし、それと並んで「着席したテーブルに新郎新婦からのメッセージが置いてあった」「キャンドル・サービスの代わりに新郎新婦が挨拶に回った」「新郎が司会をし、披露宴の演出が新鮮だった」などが、ありました。
ゲストの方々はありきたりの演出に飽きています。
良い披露宴を印象づけるのは、「感謝の気持ちを忘れず、小さなことでもお二人らしさを感じていただくこだわり」が必要です。
ただし、忘れてならないのが、自分の夢や憧れも捨てないこと。
このことについても、こだわりのポイントを決めることです。
例えば、衣裳にこだわるのも良いし、ヘアー&メイクにこだわるのも良い。トレーンの長さにこだわるのも良いし、ウエディングケーキにこだわるのも良い。テーブル・コーディネートにこだわる、音楽にこだわる、幸せのおまじないにこだわる……
ポイントはなんでも良いのです。
自分が一番実現したい部分を決めれば、プランニングもしやすくなります。
妥協してよい点とそうでない点が見えてきます。
これは慌ただしい結婚式の準備を乗り切る大切な指針です。また、何にお金をかけるかということにも関わってきます。





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