冠婚葬祭百科

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静岡地域では、初七日の払いに招かれた場合、ご葬儀のお香典とは別にお金を包みますか?

基本的には、葬儀と初七日の払いは別々の法要ですので、包みのものも別に用意するのがマナーですが、最近はご葬儀のお香典と一緒に包む方も多くなりました。
葬儀に引き続き初七日の法要を行うことが多くなったためかと思われます。
その場合は、ご葬儀のお香典に、初七日の不祝儀に相当する金額をプラスしてお渡しになれば心づかいが伝わると思います。
また、ご葬儀当日に初七日の払いにお誘いを受けた場合は、葬祭会館に不祝儀袋が用意されていますので、「初七日御霊前」または「初七日料」と表書きをして、お渡しになればよいでしょう。
金額はお食事が振舞われることを考える と、一万円程度がふさわしいと思います。





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