aiNET PRESS Vol.62


大切にしたい「感謝」の気持ち。

50周年企画ロイヤルセントヨーク

登呂、再発見

Q&A


大切にしたい「感謝」の気持ち。
人は知らず知らずのうちに、家族や友人など……多くの人に支えられて生きています。
しかし近年は、感謝する気持ち、人と人のつながりが希薄になっているように感じます。
このような時代だからこそ、今年、創業50周年を迎えた私たちあいネットグループは、
今まで地域の皆様に支えられてきたことを胸にしっかり刻み、
「いろいろな方に感謝し」、また「感謝することの大切さ」を伝えるために
一年間活動してまいりました。
あいネットグループは、これからも常に感謝の気持ちを大切にし、地域社会の皆さまのために
“人と人とのつながり”を大切にした温もりのある結婚式・ご葬儀を心をこめてお手伝いしてまいります。

ご家族へ、親友へ……「ありがとうメッセージ」を募集し、50周年記念番組で放送しました。

「ありがとう」と感謝の言葉を伝えたいのに、うまく伝えられない人が意外と多いようです。そこでSBSラジオにミニコーナーを新設し、リスナーの皆様から人生の節目である「結婚式」や「ご葬儀」にまつわる「ありがとうメッセージ」を募集し、番組で紹介してきました。
●7月には、その「ありがとうメッセージ」を静岡新聞紙面にて紹介しました。

7月、キャシー中島さんをゲストに迎えて公開録音(パネルディスカッション)を開催。

7月23日には、グランシップに約950名のお客様がご来場くださり、公開録音を開催。パネルディスカッションでは番組に寄せられた感動的なメッセージが紹介され、パネラーの皆さんがそれぞれの想いを熱く語りました。その模様を一部をご紹介いたします。
パネルディスカッション「ありがとうを届けたい」
「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることは、日々の暮らしの中で大切なことです。
人々の人生にとって最も大切な儀式「結婚式」「ご葬儀」も、お世話になった方に「感謝」を表し、人との絆を深める貴重な機会です。番組のパネルディスカッションは、ゲストにキャシー中島さんを迎え、あいネットグループから代表取締役社長の杉山茂之、ブライダル部門の赤石証子、葬儀部門の森文昭が参加。番組に寄せられた「ありがとうメッセージ」が紹介されていきました。

結婚25年目のありがとう。

最初のメッセージは、昨年の12月にめでたく結婚25年を迎えたご主人から、奥様へのメッセージ。容姿も人並みでお金もない自分と、奥様が一緒になってくれた理由が「貴方が一番やさしい人だから」と聞かされたことで、「結婚当初の気持ちをもう一度思い出して頑張るから、この先も一緒に歩いて行こうね。愛しているよ、ママ」と、想いを綴ったものでした。

杉山「とても素敵なメッセージで感動しました。私たちは、年間1000組ほど、結婚式のお手伝いをさせていただいています。ほとんどが教会での挙式ですが、新郎新婦様の誓いの際には、いろいろな言葉が交わされ、立ち合わせていただく私どもも大変幸せな気持ちになっております。このメッセージの方のように、結婚25年を経て、こうしてまた大切な人に、新たに気持ちを伝えられるのは、すごく素敵なことだと思います。私どもの結婚式場で挙式いただいた皆様にも、いつまでもこういう気持ちでいていただける…そういう結婚式をお手伝いできる場でありたいと、このメッセージを聞いて強く思いました」

嫁いだ娘から両親へのありがとう。

次は、両親が共働きのため「かぎっ子」だった娘さんからのメッセージ。運動会や参観会になかなか来てもらえない。その寂しさが募ってわがままを言うことも多かったようですが、自分が大人になって初めてわかる両親の思い。「今まで一緒にいられなかった分、これからの時間を大切にしていきたいです。お父さん、お母さん、ありがとう」との想いが寄せられました。

中村「結婚式というのは、それまで育ててくださった方々、両親やおじい様、おばあ様など、お世話になった方々に感謝するとてもいい機会であり、「ありがとう」が言える機会ではないかなと思います」

赤石「つい先日、披露宴の中でサプライズとして、新郎新婦様が、おじい様とおばあ様に金婚式を挙げてさしあげたケースがありました。花嫁さんが牧師役をなさった、その披露宴はとても心に残っています。
私どもロイヤルセントヨークは10月1日でオープン5周年を迎えます。そこで「なぜ結婚式を挙げるのか」という原点に返り、その意義を考えました。そして出した答えが、今までお世話になった人達に「感謝を伝えるため」ということ。そこで新たに『挨拶室』というお部屋を作らせていただきました。花嫁さんがご両親と三人だけで過ごせるお部屋で、挙式直前に、親子水入らずの時間を過ごしていただけます。美しい花嫁姿を、一番最初に今まで育ててくれたご両親に見せたいという想いが伝わる場所になりますし、私も大好きなお部屋です」

逝く命、生まれる命にありがとう。

続いては、12年前、お父様が亡くなられ、その後すぐ、お父様と同じ寅年に息子が生まれたという男性からのもの。亡くなられた当時は、悲しさが強く後悔ばかりだったそうですが、それから12年、また寅年を迎えた今年、お仏壇の前でふと「ありがとう」の言葉がでたそうです。そしてお父様そっくりに育った息子さんにも「ありがとう」とのメッセージでした。

キャシー中島さん「いいお話しですね。この方の息子さんは、お父様の生まれ変わりだと。それも素敵じゃないですか。お父様が息子さんに「ありがとう」と言えるのも素敵。とてもいい家族だなと思いました」
「私も非常にメッセージに感動しました。私は祖父と同居していましたが、若い頃に祖父に似ていると言われ嬉しかったですね。私は葬儀の仕事に10年ほど携わらせていただいていますが、その中で、80歳を過ぎたご夫婦の、奥様の方が亡くなられたご葬儀での話です。ご家族の方、親戚の方が最後のお別れをする場面で、花化粧が終わり出棺となるとき、喪主である80代のご主人様が棺のそばに寄ってこられ、最後に奥様に「ありがとう」といって唇にキスをなさいました。周りにいたご家族、親戚の方々も、その光景をご覧になって大粒の涙を流されました。私ももらい泣きしてしまいましたが、その姿がとても格好いいなと思いました。多くの人がいる場で、そうした行為をしたお父様が本当に素敵でした。出会いから50年、60年経って「ありがとう」の気持ちをそんな形で表したお父様に心から感動したのを覚えています」

中村「皆様、最後に一言、お願いします」

杉山「今回は400通を超えるさまざまなメッセージをいただきました。本当はすべてお伝えしたかったのですが、心あたたまるものばかりで、私たちが逆に勇気をいただきました。「ありがとう」という言葉の意味、そして強さを改めて感じました」

赤石「いま一番、私が「ありがとう」を伝えたいのは誰なのかを考えていました。今日帰ったら、きちんと伝えたいなと思います」

「今回いただいたご葬儀へのメッセージは、悲しいことばかりではなく、感謝の想いがいっぱいつまっていると感じました。ご葬儀はあわただしく過ぎていくように思われがちですが、私たちの仕事というのは、亡くなった方を悲しみだけでなく「ありがとう」といって送り出すことができるような、そういう環境や時間を作っていくこと。それが自分たちに与えられた役割だと思っています」

笑いあり、涙ありの和やかな雰囲気の中で第1部のパネルディスカッションが終了。第2部は、「ありがとう愛する家族」と題し、 キャシー中島さんのトークショーが行われました。トークショーの最後には、29歳の若さでこの世を旅立たれた七奈美さんが残した音楽に合わせてDVDも上映され、会場からのあたたかな拍手に包まれて、閉会となりました。

どんなに小さなことでも、「心から感謝する」ことが大切です。人の心と心のつながりが、希薄になっているように感じられる昨今だからこそ、私たちはこの感謝の気持ちを忘れずに、大切にしていきたいと思います。

子育て支援&エコ運動「絵本リサイクル」活動に協力し寄贈いただいた絵本・図鑑など7,000册余りを地域の児童施設等にプレゼントいたしました。
静岡新聞SBSで展開している「ハッピース!!プロジェクト《子育て来楽部》」に賛同し、お子様の成長と共に、読み終わって不必要になった絵本・児童書・図鑑などを地域の皆さまからいただいて、子供が集う公共施設(子育て支援センター・保育園・幼稚園・児童館・病院・福祉施設など)へ贈呈いたしました。あいネットメンバー様をはじめ、地域の皆さまからいただいた本の数量は、予想を遥かに越えた7,000册余(3ヶ月間)になりました。ご協力してくださった多くの皆さまには心から感謝いたします。たくさんの子どもたちに絵本に親しんでもらうとともに、物を大切にする心、そして環境に興味を持ってもらうきっかけづくりになれば、と願っています。
8/4、大里東小学校児童館にて子供たちに絵本を贈呈するあいネットクループ・杉山社長

地域の人々に、もしもの時のための安心講座を開催しました。
50周年記念シリーズ企画「葬祭セミナー&葬祭会館見学会」を開催
人生で最も大切なセレモニーのひとつ「ご葬儀」では、誰もが戸惑うものです。そこで、さまざまな不安や心配事が少しでも事前に取り除けるよう、葬祭会館「あいネットホール」の見学会を兼ねて、知っておいてためになる葬祭セミナーを、静岡地区・清水地区で計8回(3月〜8月)開催いたしました。
毎回、多数の方が参加され、熱心に見聞きされました。丁寧な館内施設案内、実物の祭壇を展示したメンバーズセットの説明は、とても参考になったようです。また、毎回異なったテーマで行った講演も「ためになった」との感想をいただきました。このほかにも、事前相談会や初七日料理のご試食会が開催され、参加者の皆さまには、有意義なひとときになったことと思います。今後も同様の催し物を開催いたしますので、ご希望の方は、ぜひご参加ください。


結婚を考えている方々のお手伝いをしました。
婚活応援パーティ「ベストパートナーに逢いたい」を開催
結婚は縁………理想の伴侶に、いつ出逢えるかもしれません。あいネットでは、真剣に結婚を考えているあいネットメンバーの方のために、温もりのある出逢いの場を設け、結婚を応援するパーティーを開催しました。6月18日(金)は清水区のエリザベートで、8月27日(金)には駿河区のロイヤル セント ヨークで開催し、各会場には25〜45歳の男女が多数参加されました。皆さん最初は緊張ぎみでしたが、時間の経過とともに和気あいあいな雰囲気になり、楽しいひとときを過ごされました。
これをきっかけに何組かの素敵なカップルが誕生したそうです。よかったですね!

好評につき、第2回の婚活パーティーを企画いたしました。
開催日時・会場は左記の通りです。
*お申し込み受付開始日12月1日(水)
 ●静岡地区=平成23年2月4日(金) ロイヤル セント ヨーク 午後7時〜
 ●清水地区=平成23年2月10日(木) エリザベート      午後7時〜
*お申し込み・お問合せは
 あいネット   054-288-0500
 あいネット清水 054-371-5777


あいネットメンバーの皆さまに感謝をこめて50周年プレゼントをお届けしました。
クイズの当選者に………「50周年ありがとうプレゼント」を実施

あいネットメンバー様の日頃のご愛顧に感謝し、家電製品などを多数取揃えて、クイズによる「50周年ありがとうプレゼント」を3回実施しました。(クイズはあいネットプレスに掲載) 15,000通を超える多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
あいネットグループ創業50周年、皆さまのご協力ありがとうございました。



気品溢れる3つの邸宅で創りあげる、愛と感謝をこめた「おもてなしウエディング」
「感謝と絆を大切に50周年」のあいネットグループ。
今号は、50周年を機にリニューアルを遂げたロイヤルセントヨークの
新たな魅力を支配人と3人のウエディングプランナーにうかがいました。
個性の異なる3つの邸宅で、最高の披露宴のカタチをご提案。
まず、ロイヤルセントヨークの杉山支配人に、今回のリニューアルポイントをうかがいました。「結婚式の意義は、昔も今も変わらないものです。由緒あるセレモニーを厳粛な大聖堂で挙げていただいた後、今度はお二人が自由に、気に入ったスタイルで披露宴を行っていただくこと。これをリニューアルのコンセプトとし、全くタイプの違う3会場をご用意しました。格式ある披露宴が行える『エドワードハウス』、アットホームな『ジェーンハウス』、そして今回リニューアルした、開放感あふれる『ブライトンハウス』。雰囲気が異なる空間が3つあることで、お客様の選択肢も広がったと思います。お選びいただいた会場で、お二人が望む披露宴を最高のカタチにして創りあげていく。一歩進んだオンリーワン・ウエディングをご提案いたします」

プライベートガーデンからの光が差し込む『ブライトンハウス』
リゾートの雰囲気が漂う空間へとリニューアルを遂げた『ブライトンハウス』。その魅力を細木プランナーにうかがいました。「会場に入った瞬間に、ガーデンからの光が差し込んでくる。そんな開放感あふれる会場です。ガーデンにある水辺のステージが特長的で、ここではデザートブッフェも可能ですし、夕暮れ時にはキャンドルを並べてもロマンチックだと思います。外国のレストランのように生演奏を聞きながら、ゆったり過ごしていただくのも素敵ですね。リラックスできる雰囲気ですので、例えば乾杯の音頭を新郎新婦でスタートするなど、考え方も形式も自由に、お二人が希望されるスタイルを叶えていくスペースにしていただければと思います。男性の方にも好まれる雰囲気なので、新郎さまにも一緒に夢を広げていただいて、二人にしかできない結婚式のお手伝いができれば嬉しいです」


ウエディングプランナー
細木薫
Kaoru Hosoki

おふたりもゲストの方々も自然体でくつろげる雰囲気のなかで…新しいブライトンハウスは、木のぬくもりと白を基調とした、開放感のある空間へ。

ゲストハウスに隣接するプライベートガーデンは、まぶしい光と水がモチーフのリゾート感あふれるスペースに。
ゲストとの距離が近いハートフルな空間『ジェーンハウス』
加藤プランナーには、アットホームなウエディングが好評の『ジェーンハウス』の特長をうかがいました。「家族や親族、親しい友人を招いての少人数でのウエディングをお考えの方にお選びいただいている会場です。20名様までなら、大きなオーバルテーブルに全員ご着席いただくスタイルが可能ですので、新郎新婦を交えての食事会のような、なごやかな時間をお過ごしいただけます。お食事の最中に、お二人がゲストにお酒をついだり、ケーキをサーブしたり、自然に会話がはずむアットホームなひとときに。ゲストとの距離が近いので、二人らしいおもてなしで“ありがとう”がお伝えできる、そんなプランをご提案しています」



ウエディングプランナー
加藤真生
Mai Katou

大聖堂ともリンクする正統派のおもてなし空間『エドワードハウス』
最後に、3つの邸宅の中で一番大きな『エドワードハウス』について望月プランナーにお話をうかがいました。「150名様をお招きできる静岡屈指のスケールを誇り、スタイリッシュで格調ある雰囲気が特長です。ゆったりと披露宴を進めたいという方からのご要望が多く、余興を多く取り入れるよりも、おもてなしを重視するプランが主流です。大聖堂の荘厳な雰囲気とリンクするイメージがあり、結婚式という非日常的な舞台にふさわしいと選んでくださるお客様も多いですね。例えば窓がないこともポイントのひとつ。新郎新婦の入場のシーンでは、真っ暗な空間に、突如スポットライトが二人を照らし出す、その劇的な演出にお客様から歓声が上がることも。時間帯や季節さえ忘れてしまう、時間がここだけ止まっているようなウエディング。そんなドラマティックな結婚式をご提案いたします」



ウエディングプランナー
望月江利子
Eriko Mochizuki
「二人らしい結婚式を挙げたい」。理想の答え探しはもちろん簡単ではありません。お二人の人生やご家族さまの思いなどすべてを受け止めてこそ、真のオンリーワン・ウエディングをご提案できるのです。私たちはそのお手伝いができればと願っています。

お話しを伺った人
◆ロイヤルセントヨーク
支配人 杉山 芳浩

ハーティーヒルズ・ロイヤル セント ヨーク
〒422-8055静岡市駿河区寿町6-14
Tel.054-203-3877






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静岡の人なら誰もが知っている登呂博物館がこの秋、リニューアルオープン!「子どもの頃、行ったきり・・・」というみなさんのために、誌上で見どころをご紹介。身近すぎて気づかなかった新たな魅力スポット、発見です。



弥生人の気持ちで歩いてみよう
登呂遺跡公園
登呂遺跡は弥生時代の代表的遺跡で昭和22年に発掘調査が行われ、竪穴式住居と高床式倉庫が有名で、水田や木製農具、弥生式土器などが出土しています。登呂博物館のリニューアルオープンにともない、より魅力的な公園として整備が進んでいます。

リニューアルのポイント

発掘調査を活かして、より正確に復元された
  歴史公園
に。
都市公園としても親しまれるよう、周辺には足の負担が
  少ない木のチップ
を利用した、ウォーキングコースも。
北側ガイダンス施設から巡回できる見学コースを設置。
案内役にはボランティアガイドさんも。
遺跡内で弥生時代の体験学習ができる。
雨天でも快適に見学できるよう排水や地盤を整備中。


弥生時代のような水田を中心とした
集落風景が、新しい登呂遺跡が
目指す「未来予想図」(静岡市提供)


体験学習サポート施設では
野外での体験学習だけでなく
加工用の道具を使った
体験メニューもあります。
(平成23年度から実施予定)
弥生時代を肌で感じてみよう
登呂博物館
10月3日に新築オープンした登呂博物館。
土器や農具などの遺物の展示だけでなく、弥生時代を肌で感じる体験学習ができる場として生まれ変わりました。1階は誰でも無料で入場できるエリアで、「ミニ登呂」と呼ばれる体験展示室。外の遺跡を80%に縮小した住居や倉庫、祭殿が再現されています。弥生時代の衣装「貫頭衣」を借りれば、まさに弥生時代にタイムスリップした気分。石器づくりや田植えなどの模擬体験も楽しめ、見どころ満載です。2階の常設展示室では、登呂遺跡から出土した実物資料や展示解説パネルなどで、登呂ムラの人々の生活の様子を知る事ができます。リニューアルした博物館には、交流ホールや情報コーナーもあり、様々なイベントや企画が開催される予定です。この秋は、参加体験ミュージアム・登呂博物館に行って、家族みんなで楽しく「弥生人」体験をしてみませんか。
登呂博物館
登呂博物館

《アクセス》 ●バスで…JR静岡駅南口から「登呂遺跡」行き終点下車(約20分) ●タクシーで…JR静岡駅南口から登呂公園へ(約10分) ●クルマで…静岡ICより約10分



知りたい&お答えします




七五三の由来を教えて。

七五三は子を想う親の気持ちを形にした神聖な儀式です。もともと宮中や公家、武家で行われていた行事が広く行われるようになったもので、七五三とよばれるようになったのは、明治時代になってからと言われています。
3歳は男女ともに髪を伸ばし始める「髪置き」、5歳は男の子が初めて袴をつける「袴着」、7歳は女の子が着物の付けひもをとって帯を使い始める「帯解(帯祝い)」の祝いがその由来だそうです。
旧暦11月はその年の実りを神に感謝する月であり、旧暦15日は二十八宿で「何事をするにも吉」とされる鬼宿日に当たったことから11月15日に行われるようになったそうです。今日では11月15日にこだわらずに10月から11月までの休日に行われています。








神式の葬儀スケジュールを教えて。

神式では、故人の霊を祖先の霊と共に家にとどめ、一家の守護神(氏家)として祭られます。臨終から一家の守護神として祭られるまでの、すべての儀式が神葬祭と呼ばれます。 また、神式の葬儀では、香(こう)ではなく、榊を使います。ですから、焼香はなく、玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行うことが基本になります。
神式では、神社を葬儀の式場にすることはありません。自宅、あるいは専門の葬祭会館に神職を招き、儀式を執り行います。
故人を安置した後、納棺の儀、通夜祭、遷霊祭(せんれいさい)と続きます。 その間に氏神や近くの神社に故人の死亡したことを告げる帰幽奉告(きゆうほうこく)の儀、出棺までの朝夕に食物を供える柩前日供(きゅうぜんにっく)の儀、墓所を祓い清める墓所祓除(ぼしょばつじょ)の儀などがあります。現在では、かなり簡略化しているところもあります。
主な儀式は、仏式と同様に通夜祭、遷霊祭を死亡の翌日にとり行い、その次の日に葬場祭、出棺祭があります。出棺のあとは、家を祓い清める後祓いの儀、火葬祭、埋葬祭を行って最後に帰家祭をして終わります。








結婚披露パーティーで料理が運ばれたら、すぐ食事をしていいの?

最近は、乾杯前に料理が運ばれてくる場合が多いようです。料理は自分のテーブル全員に運ばれてから手をつけ、会話は和やかに進めましょう。
食事のペースは周囲の人とのバランスを考えながら、また後刻、挨拶のため親族の方がテーブルに来られた時も、お酌は断らずにお受けだけはしましょう。
スピーチの途中は席を立ったりせず、食事の手を休めて聞くようにしましょう。終われば勿論拍手を。







自分の会員証は、子供の結婚式に利用できますか?

はい、ご利用になれます。ただし、ご家族以外の方がご利用になる場合は名義変更の手続きが必要です。手続きには、加入者証及び加入者、譲受人双方の印鑑が必要です。また、この変更が加入者の意志によることを確認するために印鑑証明等が必要となる場合があります。







住所が変わる場合どうしたら…?

あいネットご加入者が、住所・連絡場所等を変更された場合には、早急に、あいネットにご連絡下さい。なお、この届け出を怠ると、あいネットが知った最終の住所・連絡場所等あてに発した通知は、加入者に到達したものとみなされます。
また、連絡場所等が変更になり、あいネットに届け出が無い場合には、役務サービス等の提供が受けられない場合もありますのでご注意下さい。







名古屋へ引越しをする場合、あいネットの役務サービスを受けられますか?

あいネットご加入者が、あいネットの営業地域(静岡市、旧庵原郡)外へ転居される場合、その転居地に、他の互助会が存在し、その互助会が移籍加入を引き受ける場合に限り、ご加入者の希望により移籍手続を行い、移籍後は移籍先の互助会の現行約款に従ってサービスを受けることができます。
名古屋市にも複数の互助会がありますので、原則的にはその約款に従ってサービスを受けることができます。
ただし、お支払いいただいた会費の合計が3万円以上の方に限ります。








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