aiNET PRESS Vol.70


aiNET GROUP CLOSE UP!

大切にしたい!
人と人とのつながり


暮らしをサポート♪

あいネット会員様を
訪ねて


秋の藁科へ。

Q&A


地域社会の人々と共に……
あいネットグループでは、人生の二大イベント「結婚式」や「ご葬儀」で、会員の皆様があいネットのシステムを利用して良かったと実感してもらうことが、何より大きな使命だと思っています。
そのために、冠婚葬祭に役立つ情報発信やイベント開催などのさまざまなサービスを展開。
また、地域社会に密着した「結婚式場」や「葬祭会館」などの充実した施設の提供に努めています。
この秋、その一環として、新たな葬祭会館「あいネットホール東新田」と「あいネットホール池田」がオープンいたします。
これにより、市内3区の要所に設備の整った葬祭会館が配置されることになり、ますます便利になると思います。

あいネットグループは、これからも地域社会の人々のために”人と人とのつながり”を大切にした、思いやりと感謝につつまれた温もりのある「ご葬儀」を、ご家族の立場になり、心をこめてお手伝いしてまいります。
この秋、新たに2つの「あいネットホール」がオープン。
あいネットホール東新田
あいネットホール東新田 概要
《所在地》静岡市駿河区東新田1-12-11
《施設》◇式場/通常 約70席(ご要望に応じて約100席まで対応)◇法要室1◇親族控室(和室・洋室・浴室・洗面・キッチン完備)1◇僧侶控室1◇相談室1◇霊安室1◇湯灌室1◇50台収容駐車場完備
《アクセス》◇JR静岡駅より車で約15分◇JR安倍川駅より車で約7分◇東名高速道路・静岡ICより車で約10分

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あいネットホール池田
あいネットホール池田 概要
《所在地》静岡市駿河区池田50-1
《施設》◇式場@/通常・約70席(ご要望に応じて約100席まで対応◇式場A/通常・約60席(ご要望に応じて約80席まで対応)◇親族控室(和室・洋室・浴室・洗面・キッチン完備)2◇僧侶控室2◇相談室1◇霊安室2◇湯灌室1◇80台収容駐車場完備
《アクセス》◇JR静岡駅より車で約12分◇JR東静岡駅より徒歩約8分◇東名高速・静岡ICより車で約20分

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施設見学会のご案内
●各あいネットホールでは施設見学会を定期的に開催。
詳しくは≪あいネット TEL:288-0500≫≪あいネット清水 TEL:371-5777≫へお問い合わせください。





私が所属する特別高度救助隊(SSR:静岡スーパーレスキュー)は、新潟中越地震など、大規模災害や特殊災害に迅速に対応するために発足しました。

隊員には専門的な知識と高度な技術が求められ、救助隊の最高峰と言われていますが、実際の救助活動は様々な隊のつながりで成り立っています。例えば火災現場では、消防隊の消火により建物などの中に入って救助ができる。高い場所へは、はしご隊の支援で到達できる。救出した人は救急隊が搬送してくれる。各隊が役割を果たし、1つにつながったとき、良い活動ができるのです。チーム一丸となって救助できた時の喜びは、言葉では言い尽くせないですね。

静岡はもともと防災意識の高いエリアですが、東日本大震災以降、「自分たちの街は自分たちで守ろう」という自主防災の意識が、より高まったと感じます。私は昨年の大震災発生と同時に福島の被災地に入りましたが、あの規模の大災害現場では、我々の救助の手が届くのも限られてきます。阪神淡路大震災の時も、約9割の人が近所の人たちに救助されたというように、家族や近所の人たちによる助け合いの重要さを実感しました。

我々の救助活動には様々な専門機材を使いますが、私が隊員によく言うのは「救助を待つ人には、まず手を握って元気づけ、声をかけてください。」ということです。道具を使うことだけが救助ではなく、「がんばって!もう少しで救急隊が来ますから」と励まし、言葉をかけることが、救助の最初の一歩だと思います。手を握ることで心を落ち着かせてあげながら、「大丈夫ですよ」と声をかけることは、誰にでもできる救助の最初の一歩です。声をかける、手を握るという「つながり」こそが、人を救う原点であると思います。



静岡市消防局 特別高度救助隊 静岡スーパーレスキュー(SSR)
海野大輔さん
平成7年、阪神淡路大震災で救助隊の活動を知り、オレンジ色の制服姿に感銘を受ける。
翌年、消防士として採用され、静岡市南消防署・南消防隊に所属。2年目に志望の救助隊に入隊。
平成22年、念願の特別高度救助隊の小隊長に就任。現在千代田消防署に勤務中。奥様と3人のお子様の父親。





リビングの模様替え
模様替えでお部屋をスッキリ。「人生の棚卸し」のつもりでやってみよう。
まず、どんなリビングにしたいのかを考えてみてください。家族でくつろぎたいのか、人を招くことが多いのか。〈どういう風に過ごしたいのかをはっきりイメージする〉ことがポイントです。次に、部屋を占領しているモノを、必要なモノと不要なモノに選別していきましょう。片づけとは、いらないものを捨てることですが、漠然とやり始めてもなかなか仕分けができません。判断基準の一つとして、自分の「ステキ」「心地いい」を探しながら、見極めていきましょう。リビングは家族の空間なので、当然、家族のモノも持ち込まれています。そこで、家族に一方的に「片づけて!」と押しつけることは避けてください。家族とはいえ価値観もそれぞれ、十人十色です。「どういう部屋にしたらいいかな?」と一緒に考えてもらうようにし、家族も大掃除に巻きこんでいきましょう。いらないモノを部屋から出した後は、家具や絵の配置など、下記の図(A)を参考に、見え方を意識して変えてみると良いでしょう。部屋の模様替えは、いつでもできる、失敗してもやり直せる、居心地がよくなる、と良いこと尽くし。その結果、家族の絆が深まれば、尚嬉しいですね。
部屋を片づけると、スッキリと居心地がよくなるだけでなく、自分にとって大切なものが何なのかが見えてくるという、大きな収穫があります。これまでの人生で蓄積された多くのモノたちも、『人生の棚卸し』をするつもりで、大掃除をきっかけに「要・不要」を見極めてみませんか。不要なモノを取り除くことで、これからの暮らしが、本当に楽しめるものに変わるでしょう。
快適な部屋づくりのポイント
教えていただいた方
一般社団法人 十人十色の部屋づくり推進会
代表理事 後藤史恵先生

富士市中里421-1 TEL.0545-30-7481
模様替えに必要なインテリア知識や、自分の好みに気づくきっかけになる講座「ルームスタイリスト2級認定講座」が静岡で開講予定。一日の講座で資格が取得できます。詳しくは下記までお問い合せください。

http://www.moyougae.net



あいネット会員様を訪ねて

法事の際も、細かな気配りをいただき
ほんとに助かりました。

静岡市駿河区 藤井 さん

藤井様のお宅は、あいネットホール新川と同じ町内にあり、今年の6月、お母様が86才で他界されたときは、あいネット会員だったこともあって、迷わず『あいネットホール新川』に依頼され、ご葬儀を執り行ったそうです。
「あいネットホールは、近くて設備が整っているし、スタッフの方も役所の手続きや準備・手配など、すべてをテキパキとお手伝いしてくれたので、ほんとうに助かりました。特に有り難かったのは、湯灌をして、母を女性らしく綺麗にして送れたことかな…」と、安堵されたご様子。
「葬儀を親身になってお手伝いいただいたので、四十九日の法要の際も、あいネットさんにお願いしました。その時も、新通りにある菩提寺から法要会場の平安プラザまでバスを用意していただいたり、何から何までほんとに助かりました。ありがとうございました。お料理も評判良かったですよ。母の供養はこれで一段落しましたが、来年の新盆の準備と一周忌の時も、あいネットさんにお願いしようと思っています。」と、語ってくださいました。
あいネット会員で良かった。
お気に入りの振袖で、
成人式を迎えることができました。

静岡市駿河区 細谷 さん



成人式を迎えることは、社会的にも大人の仲間入りをするという意味で、新しい人生への重要な契機と言えます。
今年の春、成人式・短大卒業・就職を重ねて迎えられた細谷さんは、いままで以上に「しっかりした自分にならなければ……」と痛感。今は、このことを胸に刻み、責任をもって一生懸命に仕事に励み、充実した毎日を過ごしているそうです。
「母が私のためにあいネットに加入してくれていたので、成人式の衣裳は、あいネットの衣裳特別指定店・ピュールさんにお世話になりました。スタッフの方には、衣裳の色・柄などのアドバイスや、丁寧な着付けをしていただいたおかげで、数ある中から、サイコーに気に入った振袖を選ぶことができました。また、会員特典で、衣裳はもちろん小物や記念写真もおトクに利用することができました。
あいネット会員でよかった!母に感謝しています。」
これからは、興味のある海外へ……いずれ結婚して、幸せな家庭を築きたいと、笑顔で語ってくださいました。




秋の藁科へ。
私たちが暮らす静岡市は、なんと面積の約80%が山間地。
身近すぎて見過ごしていた、静岡の奥=「オクシズ」の魅力を再発見してみませんか。
山里の自然、おいしいもの、地元の人たち、ステキな出会いが待っています。

▲クリックで拡大表示します
きよさわ里の駅
朝採りの野菜や特産品、地元の食材を活かした加工品の販売&食事処。猪肉のミンチと野菜を炒めて味付けした「いのししコロッケ」はそのまま食べても美味!名物の「きよさわ・よもぎ金つば」や味噌、こんにゃくは手作り体験もできます。被災地を支援する、清沢×岩手プロジェクトも立ちあげ、岩手産くるみを使ったクッキーや饅頭なども手作りしています。心までほっこりするおいしさがいっぱいです。

清沢ふるさと交流施設
《きよさわ里の駅》

静岡市葵区相俣200
TEL.054-295-3783
■営業時間/9:00〜16:00
■定休日/月曜日
   ※祝日の場合は翌日、年末年始(12/28〜1/4)
■駐車場有り
■しずてつバス藁科線久能尾行「下相俣」バス停下車すぐ
きよさわ里の駅
わらびこ
藁科川沿いにあり、道の駅のように気楽に立ち寄れるスポット。施設内には交流室や浴室があり、受付で申し込みをすれば、お風呂、カラオケ、卓球台などが無料で利用できます。食べ物も持ち込み自由なので、のんびりと1日過ごす人も多いとか。四季を通じて様々な講座があり、秋冬は「そば打ち体験」、「ミニ門松づくり」などが体験できます。藁科の自然を感じながら参加してみませんか?
※講座は有料で、往復ハガキによる申し込み制です。
   詳細は静岡市広報誌「静岡気分」または、ホームページをご覧ください。

藁科都市山村交流センター
《わらびこ》

静岡市葵区大原1834
TEL.054-270-1501
■営業時間/9:00〜17:00
   ※カラオケは平日のみ
   ※お風呂は10:30から15:00まで
■定休日/月曜日
   ※祝日の場合は翌日、第4火曜日、
      年末年始(12/28〜1/4)
■駐車場有り
■しずてつバス藁科線「夜打島」バス停下車すぐ
わらびこ 静岡
鍵穴窪
沖縄壺屋焼、笠間焼、益子焼など各地の窯元で腕を磨いた森義彦さんが、生まれ故郷の清沢地区、鍵穴に窯を開いたのが34年前。以来、素朴であたたかみのある器や、大胆な形や柄の中にもおおらかさを感じる作品を作り続けています。きよさわ焼の作品は「きよさわ里の駅」でも購入でき、工房では陶芸体験もできます。
きよさわ焼
《鍵穴窯 森義彦》

静岡市葵区鍵穴259-1
TEL.054-295-3659
携帯電話090-6803-2107
■しずてつバス藁科線日向行「鍵穴」バス停下車、徒歩5分








知りたい&お答えします




披露宴でのスピーチを頼まれたのですが、注意すべき点は?

スピーチは意識してゆっくりはっきり語るようにするのがコツです。
時間は、短からず長からず、3分間位が理想的です。
スピーチを依頼されたら、原稿を作って何度も練習すると、自信をもって本番に臨むことができます。
人前でのスピーチに慣れていない場合には、要点などをメモしたものを見ながら挨拶しても恥ずべきことではありません。
スピーチではニックネームで呼ぶのは慎みます。たとえ友人でも正式名で言いましょう。 

披露宴はあくまでもお祝いの席ですから、暗い話はタブーです。
不吉を連想する「忌み言葉」も使わないように注意しましょう。例えば……終わる・別れる・切る・去る・離れる・飽きる・砕ける・枯れる・滅びる・壊れる・苦しい・繰り返す・かさねがさね・など。
政治・宗教の話、会社の宣伝にかかわる話や自慢話もタブーです。
披露宴のスピーチで期待されるのは、新郎・新婦を引き立て、宴の雰囲気を盛り上げることです。自分がどのような挨拶を求められているのかよく考えて、期待に応えられるようにしましょう。
具体的には、上司なら仕事ぶりを、恩師なら学生時代の印象を、友人や同僚ならふだんの人柄を、エピソードや思い出話をユーモアを交えて紹介すると、会場が盛り上がると思います。







厄除けは、いつ、どのように?

厄年を信じるかどうかは別として、厄年とは、災難などが身に降りかかりやすい年のことです。厄年の頃はちょうど身体の変調期や社会環境の変わり目にも当たり、体調を崩しやすいものです。普段よりも健康に気を使い、かといって、あまり神経質にならずに、気持ちを落ち着かせて過ごすことが大切でしょう。
厄年は、数え年で、男性が25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳・61歳で、その前後を前厄・後厄と言います。中でも、男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通ずるという語呂あわせから、大厄と言われています。
厄除けは前厄の段階が理想的です。厄除けの時期については、正月元旦から節分までに行うのが一般的ですが、最近では誕生日頃にされる方も多いようです。

厄除けは神社・仏閣でご祈祷を受けるのが一般的ですが、地域の氏神様の神社でのお参りでも十分です。その場合は事前に問い合わせてみると良いでしょう。
日常の厄は日々積もる厄であるため、厄除けの時期は、いつでも良いでしょう。
お祓いを受ける時の服装は、普段着よりもきっちりとした服装をおすすめします。







お通夜とご葬儀、どちらに参列すべき?

故人様と親しい間柄の場合は、もちろん両方に参列した方が良いでしょう。
故人様とそれほど親しくない場合は、本来、ご葬儀のみに参列します。しかし、最近では仕事などの都合で、お通夜のみに参列するというケースが増えています。
お通夜とは本来、遺族と近親者、そしてごく親しい友人など、亡くなった故人様と深い関わりを持つ人が集まり、別れを惜しみ、思い出話などをする場です。そのため以前は、故人様とそれほど親しくない場合は遠慮してご葬儀に参列するのが一般的でした。ご葬儀のならわしも、時代のライフスタイルの変化等によって、少しずつ変化しています。








年忌法要に招かれた場合、何を持っていくの?

香典を持参します。香典とは故人様に対する供養の気持ちを表わし、故人様の冥福を祈り供養をするために捧げるものです。本来は花や線香なども供物として供えられますが、現代では香典という名称を使う場合には主として現金をしめします。
法要では、僧侶の読経のあと、食事が振舞われることがありますので、その分を考慮した香典を包みます。金額はお食事のことを考えると、一〜三万円程度が静岡地域では一般的です。
もし、都合が付かず法要にご参列になれない場合には、お詫びの手紙を添えて、現金書留などで香典を送るか、お花や果物などのお供え物を贈れば良いでしょう。







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