aiNET PRESS Vol.78


ウェディング特集

暮らしをサポート【1】

暮らしをサポート【2f】

新しい特典【クラブオフ】

柏屋探訪。

Q&A


ウェディング特集
プリヴェ
▲【サル・ドゥ・アクーユ】スモールラグジュアリーをコンセプトに日常にない時間と空間が誕生。フランス語で“おもてなし”の意味を持つアクーユは、エンターテイメント性のあるウェデイングに。

すべてはウェディングのために。
忘れられない一日を約束するアットホームな新空間。




すべての人を笑顔にするホスピタリティ。
新しいウェディングを叶える
おもてなし空間『新パーティ会場』完成。


新ウェディング会場が誕生し、ホテルとしての『おもてなし空間』完成。

JR静岡駅から直近のプリヴェは、2010年にパーティ会場「ファミーユ」をオープン、続いてチャペル「リュミエール」をリニューアルし、昨年は挙式されるカップルのための「プライベートスイート」が登場。そして今年9月、新パーティ会場として「アクーユ」が誕生し、ウエディングホテルとしての理想空間が完成しました。進化しつづけるプリヴェが目指すのは、ホテルならではの一流のおもてなし空間と、スタッフ全員で結婚式をお手伝いするアットホームな空間であること。
ブライダルスタッフはもちろん、レストランのシェフもパティシエも、フロントスタッフも、初めてプリヴェにいらしていただいた日からウェディング当日までをプロデュースいたします。

お二人がおもてなしの主役になる新感覚のアットホーム空間。

新会場の「アクーユ」は、お二人からゲストへのおもてなしを表現できる新感覚のパーティ会場。
お二人がゲストを楽しませる入場演出、ウェルカムドリンクを渡すバーカウンター、メインテーブルの両側には二人の知られざる素顔が感じられるディスプレイスペースをご用意。アクーユならではの新しいアットホームなおもてなしができるようお手伝いいたします。


▲【バーホワイエ】ゲストと一緒に楽しめるバースペース。ウェルカムドリンクを手渡したりゲストと一緒にドリンクを楽しんだり。

リッチモンド
▲広々としたガーデンが、お二人が望むウェディングを叶えるステージ。あふれる緑とよろこびの笑顔…“結婚式っていいな”とゲストが感じるひとときを過ごして…お二人の夢のカタチが叶います。

緑に囲まれたガーデンにゲストの笑顔もあふれて。
和やかなおもてなしウェディング。




ゲストハウスの先駆け的存在。
木のぬくもりが感じられる会場、広々としたお庭でゆったりと祝福のときを。


自然とともに、時の流れともに。
変わらずに見守り続けてきた『わが家』。


JR西焼津駅から徒歩5分、静岡でいち早くオープンした邸宅ウェディングの拠点がリッチモンドです。ビルの多い静岡とは異なるのどかな環境の中で、歳月とともに魅力的になっていくガーデンは、お二人らしい自然体のおもてなしを叶える舞台。雰囲気の異なる二つの会場は、わが家にいるような心地よさと、別世界にタイムスリップしたようなときめき感でゲストを包みます。神聖なチャペルは、由緒あるステンドグラスやパイプオルガンなど本物ならではの厳かな空間になっています。「なぜわざわざ焼津で?」と思われたご親族が、挙式後ファンになってくださることも多いとか。リッチモンドで過ごすゆったりとした時間が、他にはない新鮮な1日をお約束します。

場所も時間も思いのままに。
『本当にしたい結婚式』をお手伝い


場所も時間もお二人の思いのままにお使いいただきたい…
なぜならここは『わが家』ですから」とプランナーの久保さん。結婚式のあり方も多様化している中で、『静岡にはないウェディング』を心がけ、ガーデンでのデザートビュッフェ、ペットの入場もOK、写真撮影の時間をたっぷり取るなど、いろいろなご提案をさせていただきます。この秋から、お料理メニューの「和・洋」を当日会場で選ぶことができる新プランも登場します。どうぞご期待ください。


▲アンティークな雰囲気に包まれる厳かなチャペル。パイプオルガンが響く中、100年以上の時を経たステンドグラス、聖書が二人の誓いを見守ります。

ロイヤルセントヨーク
▲結婚式場のスイーツビュッフェというイメージを超えた、辻口スイーツならではの専門店のクオリティが楽しめる。小さなお子様からご年配の方まで、ゲストが笑顔になる“究極のおもてなし”です。

パーティのフィナーレを飾る『究極』のおもてなし。
ゲストの誰もが笑顔でつながる。





辻口パティシエ監修の
『スーパースイーツビュッフェ』で
挙式された青島さんご夫妻にインタビュー。


恋人時代の想い出のクリスマスケーキから辻口スイーツで結ばれていた…

大聖堂が決め手となり、ロイヤルセントヨークでの挙式を決めた青島さんご夫妻が、辻口氏のビュッフェプランを知ったのは渡辺プランナーとの打合せの時。 実は、ご主人は東京勤務で遠距離恋愛だった頃、辻口氏のチョコレートケーキをクリスマスに予約した程のスイーツ上級者。このプランを聞いたご主人は即決だったそうです。奥様は、その時にクリスマスケーキのエピソードを知らされ、運命を感じ、大賛成だったそうです。ビュッフェの中には、そのチョコレートケーキもあり、とても思い入れのあるものとなったそうです。当日は、男性や年配のゲストの方々もビュッフェに並ぶ人気ぶり。「このスイーツにしてよかったね」と話すお二人は幸せの笑顔でした。

パティシエのおもてなしもワンランク上
究極のスイーツビュッフェ


「一つひとつのスイーツが丁寧に仕上げられていて、パティシエがお皿に取り分けてくれるので、盛り付けもとてもキレイで華やかでした」と笑顔で話してくれた奥様。「辻口ビュッフェだからこその満足度の高さは、ゲストの皆様のたくさんの笑顔で感じました」という渡辺プランナー。当ビュッフェは期間限定のためお申し込みは来年の5月までとなります。ぜひこの感動を皆様もご体験ください


▲2014年6月7日にロイヤルセントヨークで披 露パーティをされた青島秀憲さん、加奈子さんご夫妻。




空き缶で作る多肉植物の寄せ植え
多肉植物の作り方
↑クリックで拡大表示します。  


「緑のある暮らしの提案」をコンセプトに、ハーブや多肉植物、アンティーク家具など、1つ取り入れるだけでセンス良くおしゃれに演出できるアイテムをいろいろ取り扱っています。オリジナルプランターと植物を同時に購入すれば、すぐ飾れるように無料で植え込みをしてくれます。ワークショップでは月に2回ほど多肉植物の寄せ植えや壁掛け、ハーブのリースなどの手作り体験ができるほか、毎月第2・第4の土曜・日曜日はお庭の無料相談会も開催されています。




焼きナスと椎茸の和風パスタ
焼きナスと椎茸の和風パスタ
↑クリックで拡大表示します。  


昭和47年静岡市清水区生まれ。大阪あべ辻料理学校卒業後、3年ほど東京で修業し、その後、焼津、静岡のホテル・レストラン等で腕を磨き、2007年からプリヴェに。2012年「ふじのくに食の都づくり仕事人」に表彰され、静岡県産の食材を最大限活かしたお料理を“おいしく、楽しく、美しく”提供できるよう努めている。「地元の野菜で旬のメニューを楽しんでみてください」




新しい特典「クラブオフ」がこの秋スタート!
プレミアムな日常へようこそ!





※表示価格は全て税込です。※掲載内容はすべて2014年9月現在の情報です。内容は予告なく変更になる場合がございます。※宿泊施設の会員料金は、ご利用いただく期間・人数およびお食事の条件等によって異なります。また、表記の金額以外に、諸税(入湯税・宿泊税等)を別途お支払いいただく場合がございます。※ご利用の際は必ずホームページで掲載の利用方法・特典内容を十分にご確認のうえお申し込みください。掲載の利用方法以外でお申し込みされた場合は、特典を受けられません。




柏屋探訪。
安倍川と大井川に挟まれた
峠越えの里「岡部宿」

江戸と京都を結ぶ東海道は、五街道のなかで最も重要な道路でした。東の丸子宿との間にある宇津ノ谷峠を越えるには、豊臣秀吉が小田原の北条氏征伐のために東海道をつくるまではうっそうとした険しい山道を歩く「蔦の細道」が使われ、難所として知られるとともに、歌枕「蔦楓の道」として数多くの歌に詠まれる文学の名所でもありました。
「岡部宿」は品川宿から数えて21番目、鎌倉幕府の御家人・岡部氏と深い関わりを持つ古い宿場町で、1.5キロの東海道沿いには2軒の本陣を中心に脇本陣や旅籠、飛脚や商人、町民の家が建ち並び、地域の経済や文化の中心として活気にあふれていました。旅人は東の安倍川、西の大井川の川留めの影響を大きく受け、1カ月ほど滞在を余儀なくされることもあったようです。

■明治になり屋根のスギ板を瓦にふき替え。その際3メートルほど屋根が高くなり、建物全体を
2,7メートル後方に移動。明り取りの窓も造った

■建物に入るとすぐ、弥次さんと喜多さんがお出迎え


■『なまこ壁』で装飾された蔵。江戸時代に建てられた蔵は、現在は食事処として使用され、明治時代に建てられた蔵は、現在は貸しギャラリーとして作品を展示
国の登録有形文化財「柏屋」で
宿場町の活気を垣間見る

天保14年(1843年)の記録によれば、当時の岡部の東海道筋には27軒の旅籠があり、規模は静岡や藤枝などの半分程度でした。人手不足を補うために隣りの内谷村を加宿とし、大名行列のときなどは藤枝宿から寝具や道具などを借りたこともありました。日暮れ前、旅人が到着する時間帯は、各旅籠屋から客引きが出て宿泊客を奪い合ったそうです。
柏屋は二度の大火に遭い、現在は建物は天保7年(1836年)に建てられた3代目、東海道筋でこれほどの建物が残っている場所は珍しく、国の登録有形文化財に指定されています。大名が泊まる本陣横という立地から脇本陣の役割を持った旅籠で、内部は土間を境に、入って右手が家老クラスの身分の高い方が泊まった部屋、左手の2階が一般の旅人の部屋に区分されていました。間取りや広さをはじめ、建材も身分の高い方が泊まった部屋ではヒノキやツゲ、ケヤキなどの高級材が使われているのに対し、一般部屋ではスギとマツの使用しか許されていなかったなど、その差に驚かされます。

■火事で全焼した後、柏屋再建の際の経費の詳細が書かれた『諸入用之覚』


■身分の高い方は敵に攻められたときにすぐに逃げられるよう
1階(写真右)に滞在し、庶民は2階(写真左)に泊まった
当時の旅は徒歩で1日40キロ…
名物はタケノコやシイタケなど

2階では弥次さん、喜多さんの夕食風景が再現され、現在でも定評のあるタケノコやシイタケ、ミカンやお茶、焼津から仕入れた魚やかまぼこなどが食膳を賑わせています。部屋は8畳2間、1部屋
5〜6人の相部屋。狭く質素に感じますが、当時の感覚では食事がついて布団で寝られる柏屋は、高級ホテルランクだったようです。旅の所持品を見てみると、携帯用の旅枕やローソク立て、筆記具、提灯など、軽くコンパクトに携帯できるよう工夫されていたことがよく分かります。 江戸時代の交通手段は原則徒歩。朝早く出発し、夕方は日が暮れる前に宿へ。1日40キロくらいの目安で、江戸から京までを13〜14日間で歩くというかなりの健脚でした。 館内は江戸時代の生活用品やパネル、ジオラマの展示、旅人装束の試着など楽しく当時の様子を知ることができるよう工夫されています。ボランティアガイドの説明を聞きながら見学すればより理解も深まります。秋の一日、柏屋を起点に岡部宿の散策に出かけてみませんか。

■古文書を紐解いて作った江戸時代の食事を再現。料理は海、山の幸が並んでいた


■江戸時代の岡部宿のジオラマ




今回お話をうかがった方
ボランティアガイド
金子紹夫(つぎお)さん

柏屋では5人のボランティアガイドが活躍されています。
皆さん地元の歴史研究会で古文書を学ぶ仲間で、金子さんは開館当初からのメンバーの一人です。
軽妙な語り口にファンも多く、指名されてガイドをすることもあるそう。
東京から京都まで、東海道を自転車で走破した経験なども交えながら、楽しく案内してくれます。




■大旅籠柏屋(おおはたごかしばや)

藤枝市岡部町岡部817(駐車場あり)
TEL.054-667-0018
〈開館時間〉9:00〜17:00/入館は16:30まで
〈休館日〉月曜日※祝日・振替休日の場合は開館(翌日休館)
〈料金〉大人300円、中学生以下無料
※資料館奥の売店やギャラリ−のみ利用の場合は無料
※ガイドによる説明は1人から受け付け、所要時間15分
 程度、無料。通常は予約不要ですが団体は要事前予約

●バスご利用の方…
 JR静岡駅北口の中部国道線(7番線)利用約40分・『岡部宿柏屋前』徒歩1分
 JR藤枝駅北口の中部国道線(2番線)利用約30分・『岡部宿柏屋前』徒歩1分









『弥次喜多人形づくり』随時受付
当時の旅姿の勉強をしながら道中合羽や振割荷物などを手作りします。
〈所要時間15〜20分・費用200円〉

『体験講座』毎月第3日曜日開催
毎月内容を変え、様々な作品を手作り。お子さんでも大丈夫です。

『かわら版で読み解く岡部の歴史』
 毎月第1土曜/10時〜11時30分

古文書資料をもとに岡部の歴史を楽しく学びます。〈無料〉

その他にも、ギャラリーなまこ壁での各種展示会なども開催予定
※詳細はお問い合わせください。








知りたい&お答えします




両親が金婚式を迎えます。祝い方についてアドバイスを!

金婚式は五十年目という大きな節目にあたる結婚記念日です。お祝いの仕方に特別な決まりごとはありませんが、心をこめ、子どもならではの想いを込めてお祝いしてあげることが大切です。子どもたちのお祝いなら、ご両親はどんなにかお喜びになるかと思います。
例えば、ご両親に感謝の手紙を添えてプレゼントを贈ります。プレゼントは、趣味に合わせて贈るもよし、セーターやスポーツウエアをペアで贈るなども、気がきいていると思います。
子どもたちの主催で、ご両親の親しい友達も招き、気楽なお祝いのパーティをするのもステキです。
また、こんなプランはいかがでしょう。会場を結婚式のときと同じ場所にして、五十年前に出席してくださった方をなるべく大勢お招きして、二人でキャンドルを持って客席を回ったり……………
きっと、ご両親にとって、人生の至福のイベントになると思います。
子どもたちでお金を出し合って、ハネムーンと同じ旅行へご招待するのもサプライズなお祝いです。
また、和気あいあいと、家族みんなで旅行に行き、旅先で宴席を設けてお祝いをするのも、家族の絆がより深まります。







お歳暮のしきたりって?

江戸時代には掛け売りがほとんどで、盆と暮れに決済を行うのが習わしになっていたようです。決済は暮れの一回ということもあり、一年間のおつきあいを感謝するという意味から、得意先やお世話になった人などには、贈答を盛んに行っていたようです。この習慣が「お歳暮」となって、現代に伝承されています。
贈る品物については、昔は歳の神や祖霊への供物という意識があり、餅や酒、乾魚などの正月用品をよく用いていました。塩鮭などを贈るのは、そのなごりのようです。最近は贈り先の方の嗜好品などを贈る場合が増えています。
表書きは「御歳暮」としますが、あまり遅くなったときは「御年賀」とします。
忘れてはならないのが、礼状です。持参ではなく宅配便などで贈る場合も、品物に同封するか、品物より早く送り状を届くようにします。また、いただいた側は、すぐに手書きで礼状を出すのがエチケットです。







除夜の鐘の由来は?

仏教では煩悩を祓うことにより解脱し、悟りを開くことができるとされています。
本来は、日頃から仏教の修行を積むことにより、これらの煩悩(心の乱れ)を取り除き、解脱することができるのですが、除夜の鐘には、厳しい修行を積んでいない人々にもこうした心の乱れや汚れを祓う力がある、という信仰が現在まで伝わり、除夜の鐘の儀式となって続いているのだそうです。
除夜、つまり大晦日に百八つの鐘を打ち、人間の持つ百八つの煩悩を追い払い、心身ともに清浄になって新年を迎えるように、という意味があるのですね。







福茶って?

若水(わかみず)って、ご存知ですか?若水とは、元日の朝に初めて汲む水をさして言います。
かつては、井戸や谷川の水を汲み、歳神さまに捧げたり、料理などに使っていました。最近では、井戸がある家庭も少なくなりましたが、小さな輪じめを飾った水道の蛇口から若水を汲むことは可能です。この若水を沸かして入れたお茶のことを「福茶」と言い、邪気を払うものとされてきました。
現在、「福茶」と言えば、元日に若水を沸かし、中に黒豆・結び昆布・梅干し・山椒(さんしょう)などを入れた茶。また、結び昆布と小梅干しに湯または煎茶を注いだものをさします。
また「福茶」は、長寿を祝い、正月・節分・大みそかなどに飲まれています。正月のものを特に大福茶(おおぶくちゃ)と言います。








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