aiNET PRESS Vol.83


誌上見学会

ブライダル最新情報

暮らしをサポート

賤機焼


誌上見学会 ファミリーホール船越

ご家族・ご親族様だけでゆったりと過ごせる家族葬$齬p会館。

「ファミリーホール船越」は、清水船越堤公園の近くに立地。
貸切りで、お通夜・ご葬儀をゆったりとご利用いただける家族葬専用≠フ会館です。

施設内写真

ファミリーホール船越専用、
お花で彩られた『
(さいだん)』もご用意。

「はな彩壇」は、お花でコーディネートされた4種類の祭壇・リビングから、
故人様のお人柄にあったカラーを選ぶ、お花で彩られた癒しの空間です。
お花がいっぱい飾られたお部屋で、ご自宅のようにゆったりと、
「ありがとう」がいっぱいの、大切な時間をお過ごしいただけます。

はな彩壇写真
ファミリーホール船越 概要
《施設》◇式場=可動席・最大24席対応可能◇リビング◇僧侶控室◇親族控室(和室・ベッドルーム・浴室・洗面・キッチン完備)◇駐車場完備
《アクセス》◇JR東海道線・清水駅(西口)より車で約15分◇静岡鉄道・狐ケ崎駅より車で約5分◇東名高速道路・清水ICより車で約20分◇しずてつバス:静岡鉄道・狐ケ崎駅より三保草薙線、JR清水駅から船越堤公園線。ともに『船越南』バス停下車、徒歩数分。※時刻表をご確認下さい。

誌上見学会 あいネットホール船越

家族葬≠ゥら幅広く対応。
ニーズに応えた葬祭会館。


「あいネットホール船越」は、ファミリーホール船越の向いに立地。
館内には50〜最大80席の式場をはじめ、法要会場、僧侶控室、
湯灌室、親族控室など、充実した設備を整えました。
それぞれのご家族の想いを叶える、幅広くご利用いただける葬祭会館です。

施設内写真

新しい払いのお席『団欒(だんらん)の瞬(とき)』で、
感謝と感動に満ち溢れた最高の瞬を。


『団欒の瞬』は気心の知れたご親族様と、お招きしたお客様で円卓をかこみ、
地元ならではの食材を使用したお料理を味わいながら、
故人様とのお別れのひとときを分かち合い、語り合い、深め合い
人と人との絆をつなぐほっこり≠ニした払いのお席です。

団欒の瞬写真

あいネットホール船越 概要
《施設》◇式場=可動席50席・最大80席対応可能◇法要会場◇霊安室3室◇湯灌室◇親族控室(和室・リビング・浴室・洗面・キッチン完備)◇僧侶控室◇駐車場完備
《アクセス》◇JR東海道線・清水駅(西口)より車で約15分◇静岡鉄道・狐ケ崎駅より車で約5分◇東名高速道路・清水ICより車で約20分◇しずてつバス:静岡鉄道・狐ケ崎駅より三保草薙線、JR清水駅から船越堤公園線。ともに『船越南』バス停下車、徒歩数分。※時刻表をご確認下さい。

友引見学会



ブライダル最新情報

ロイヤルセントヨーク

静岡のブライダルシーンをリードする式場&新演出が、
続々と誕生。未体験のスタイルに出会える。


10周年を迎え、地域の皆様に愛され、花嫁のすべての夢に応えられる式場になるよう、新プロジェクト『ウルトラスタイリング』がスタートしたロイヤルセントヨーク。”結婚式をもっとお洒落に素敵に“をコンセプトに、3つの会場がより魅力的になっています。

〔エドワードハウス〕
第1弾は昨夏に「植栽あふれるアトリウムバー」が誕生したエドワードハウス。世界のセレブを魅了する辻口パティシエがプロディースした『ザ・ファーストクラスウェディング』。辻口パティシエ監修のカクテルやスイーツ、そして世界のワインを楽しめるなど想像を超えるおもてなしが叶います。
〔ブライトンハウス〕
第2弾として今年1月、ブライトンハウスに「スタイリッシュなリゾートガーデン」が誕生。花嫁に人気のドレスショップ『トリートドレッシング』のバイヤー兼プロデューサーである山城葉子氏が、お洒落で洗練された「リゾートウェディング」をプロデュース。感度の高い方々に早くも好評です。
〔ケイトハウス〕
そして第3弾では、この夏、ケイトハウスのバンケットがリニューアル。フランスの老舗パティスリーの世界観そのままに、いつまでも愛される可愛い女性をイメージした「上質で上品な大人可愛い」式場に生まれ変わります。いつも新しいときめきがあるロイヤルセントヨークへ、ぜひ足を運んでみてください。



山城葉子 YOKO YAMASHIRO Designs代表
2007年、ウェディングプランナーを経て海外ブランドのセレクトウェディングドレスショップ「THE TREAT DRESSING」を立ち上げる。
年間5,000組以上の花嫁様のお手伝いをするショップに成長。ウェディング以外にも、ジュエリー、アパレルセレクトショップなどを展開。
2012年独立し、「Yoko Yamashiro designs」を設立。「心くすぐられる世界を創造する」をコンセプトに、ブランディングプロデュースしクライアントやお客様までをも幸せにするデザインを生み出しています。

ロイヤルセントヨーク詳細

マウロアネーラ

形式にとらわれない海外リゾートでの挙式のように。
新ガーデンで人前式を。


海沿いのガーデンテラスを舞台に、開放的な雰囲気の中で、形式にとらわれない挙式ができるマウロ・アネーラ。別荘を貸し切ってのウェディングは、披露宴という型にはまらずに、ロケーションを楽しんだり、おしゃべりをしたり、できたての料理を堪能したり、ゆっくり自由に過ごしたい皆様に好評です。2016年1月にはガーデンが一新され、拡張されたプールの水上にはガラスのバージンロードが誕生。キラキラと輝く水上ウェディング、新感覚の人前式は、その場にいるすべての人とときめきを共有できる最高の瞬間です。青い海、青い空、そして自由を大切にするマウロ・アネーラだからこそご提案できる、新感覚のリゾート挙式スタイルです。

室内からガーデンにつながる一体感。
開放感の中で笑顔が行き交う。


今回のリニューアルでは、1階の室内とガーデンをつなぐ壁や扉をなくし、よりオープンな感覚が高まりました。室内とガーデンが一体となることで、より自由に気ままに行き来きでき、楽しいひとときをお過ごしいただけます。また、ガーデンは芝生をすべて植え替え、ウッドデッキもリニューアル。庭に置かれたお洒落なデザイナーズチェアは、ゲストの皆様のおしゃべりがはずむ楽しい場所になりました。生まれ変わったマウロ・アネーラで、ハワイの地元の人たちが挙げるような自然体の結婚式を。大切な人たちが一緒に喜びを分かち合い、ゆったりとした優しさに包まれた一日を、私たちがお手伝いします。



マウロアネーラ詳細



サクサクおかきのあんかけ

材料と調理法
↑クリックで拡大表示します。  

更にもう一品


静岡市清水区生まれ。清水や静岡の料亭で腕を磨いた、この道一筋の和食の達人。披露宴の席では、幅広い年齢層のお客様に喜ばれる料理の提供を心がけている。「一度しっかり乾燥させたお餅は保存がきくので、急な来客時のおもてなしやお子さまのおやつなどに、いつでも利用できて便利です。海苔などに入っている乾燥剤等と一緒に保存するのがおすすめです」



しずはた焼
5代目 伍代春秋果(ごだいしゅんしゅうか)さん
看板
★今回お話しをうかがった方
「しづはた焼 秋果陶房」
5代目 伍代春秋果(ごだいしゅんしゅうか)さん
「賤機焼」は江戸時代初期に誕生、一旦は途絶えるも、明治中期に青嶋家が再興し今に至ります。現在は5代目・伍代春秋果(本名/青嶋晴美)さんが10年前に急逝したご主人の想いを継ぎ、製作に励まれています。工房・ギャラリー見学、体験教室を予約制で受け付けています。

しづはた焼 秋果陶房
営業時間:10:00〜17:00
定休日:不定休の為ご来店の際はお電話を
交通:JR静岡駅から車で約15分(駐車場あり)、
西武循環柳町バス停から5分
〒420-0007静岡市葵区柳町95
TEL.054-271-2480

●主な販売所
秋果陶房ギャラリー、駿府楽市、インターネットのショッピングサイト
代表作「鬼福(おにふく)」は三方ヶ原の合戦に由来
元亀3(1572)年、武田信玄と徳川・織田連合軍が浜松市の三方ヶ原台地で戦った「三方ヶ原の合戦」は、家康の生涯で最大の敗戦と言われています。武田軍3万人に対して家康軍は1万人足らず。浜松城へ逃げ帰るも、城は武田の大軍に取り囲まれ、「もはやこれまで」と家臣と別れの盃を交わした時、ある家臣が※窮余の一策を思い立ちます。
ちょうどその夜は節分。城内にかがり火をたき、城門を押し開いて太鼓を打ち鳴らし、「鬼は外、福は内」と騒ぎ立てました。すると、武田軍はこれを敵の策略と勘違いし、囲みをといて退き、そのおかげで勝利をおさめることができました。
この節分の吉祥と勝運を祝し、家臣の太田七郎右エ門は内にお多福を描き、外に鬼瓦を模した三つ組み盃を献上したところ家康公は大喜び。褒美として、賤機山麓に御朱印地25石と賤機焼の名前を与えられたことが、賤機焼の始まり。そして代名詞ともいえる「鬼福」の誕生です。
※窮余の一策…苦し紛れにとる一つの方法

●「鬼福」
引き出物や節分など、縁起の良い品として人気。


ギャラリーには先代のご主人の作品も並ぶ。気に入ったものは購入可能。現在は廃盤になっている商品、お買い得品もあり、買い物は宝探し気分。
本焼きは約26時間。ガス圧を1時間に1回のペースで確認するため不眠不休の作業。
手作りの釉薬(ゆうやく)が生み出す味わい
しっくりと手に馴染み、温かみを感じる質感、そして存在感。使い込むほどに味わいを増す賤機焼の特徴は、器の表面にかける手作りの釉薬にあります。釉薬づくりはケヤキやヒノキを燃やしてつくった灰を水に漬け、毎日かき混ぜ、上部の水を捨てて新たに入れる、を繰り返し、使えるようになるまでには実に10年。冬は水が冷たく、アクで手がかぶれたりと、大変な作業です。
ところでこの作業、昔から行っていたわけではないそうです。というのは、以前は紺屋(こうや)が染色にアクを使ったため、灰を預けておくと使用してアクが抜けたものを戻してくれたそうです。さらに灰は、周辺の製材所が端材でお風呂を沸かした後、灰を集めて持ってきてくれたそうです。しかし時代の移り変わりにより紺屋の規模は縮小し、お風呂はガス炊きへと変わり、自分達でつくらなくてはいけなくなりました。
「商売として考えると手間ばかりかかって大変ですが、市販品を使用したものとは風合いが全然違います。天然のものなので材料の配合割合によって色合いも違ってきますし、それが味わいにつながり、おもしろいところ。また、同じ釉薬でも年数により艶が違ってきます」と伝統の技術を大切にしたいと伍代春秋果さん。

時代に合わせた作品づくり
賤機焼は一時廃絶しましたが、明治時代に郷土の地場産業再興に乗り出した県により、青嶋庄助が任命され、常滑の技術や南蛮手という技術を取り入れるなどし、復活を果たした経緯があります。「残っているものがなかったおかげで、制約なく、各代でいろいろなことに挑戦出きたのは良かったと思います」。
伍代春秋果さんが富士山の世界遺産登録に合わせて発表した「不二之皿」は、小皿の上に静岡県のレリーフと頭に富士山を配した小皿。海外へのお土産にも喜ばれているそうです。時代の変化に合わせ、需要の少なくなった酒器や急須などに代わり、現在はお香立てや小物などの小品に力を入れています。ひとつひとつ表情が違う作品は女性らしい感性にあふれ、インテリアに最適です。


釉薬の下に絵付けをし、赤く発色させた釉裏紅壺(ゆうりこうつぼ)。

 「手の平にしずおか」を
 コンセプトに創作された
 「不二之皿」。


★作品を作ってみませんか?
秋果陶房では体験が可能で、初心者やお子さんでも湯のみや茶碗、
皿など、お好きなものを手びねりで仕上げることができます。
開催/お電話での要事前予約
所要時間/約1時間30分
料金/2500〜3000円程度
(金額は製作するものにより異なる。粘土、焼成代金など含む。)







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