aiNET PRESS Vol.84


ロイヤルセントヨークウルトラスタイリング

春の感謝祭

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クラブオフ

「終活」のホンネ

あいネットグループからのご案内

藤枝市さんぽ

Q&A


ロイヤルセントヨークウルトラスタイリング
10周年を記念して誕生した雰囲気の異なる3つの空間で憧れのウェディングシーンを実現!
ステンドグラスに彩られ重厚な雰囲気にあふれる大聖堂は、800年の歴史を持つ英国を代表する大寺院「ヨークミンスター」をそのまま再現したもの。荘厳な雰囲気の中での挙式は真実の愛を誓うにふさわしく、時代を超えて女性の憧れを集めてきました。静岡のウェディングシーンを牽引してきたロイヤルセント ヨークでは10周年を迎え、より感動的で自分たちらしく、クオリティの高い結婚式を実現する「ULTRAスタイリング」をスタート。昨年の8月を皮切りに、世界で活躍するパティシエ辻口博啓氏や、ドレスデザイナー山城葉子氏がプロデュースする3つのウェディングステージが続々誕生!それぞれに全く異なる映画のワンシーンのようなおしゃれな演出、世界観が早くも話題に。今までにない新しいウェディングの時代へ――――
ロイヤルセントヨークの進化は続きます。
エドワードハウス
辻口博啓
HIRONOBU TSUJIGUCHI

数々の世界大会に日本代表として出場し、多くの優勝経験を持つパティシエ。12ブランドを展開中。
エドワードハウスおすすめPOINT
アトリウムバーが誕生 特別料理やスイーツ 世界のワインが楽しめる
第1弾は昨年8月、世界的パティシエ辻口博啓氏により「ファーストクラスウェディング」をコンセプトにプロデュースされた、ひとつ上のおもてなしがテーマのエドワードハウス。外国映画に出てくるような緑あふれるアトリウムバーは県下初、ニューヨーク・老舗ハドソンホテルのバーがモチーフ。2つの円形バーには世界のワインが並び、自由に楽しめます。パーティ前、アトリウムバーでは辻口パティシエ監修のウェルカムカクテル&ショコラパーティが用意されます。スイーツのようなカクテルはここでしか味わえない逸品です。調理はすべてオープンキッチンからサービスされ、4月〜限定メニュー「ラフィネ」が新登場。人気のスイーツブッフェは、辻口氏監修のデザートやマイナス30度のコールドテーブルでアイスとフルーツを練り上げていく「アイスクック」などパフォーマンスも満点です。
ブライトンハウス
山城葉子
YOUKO YAMASHIRO

著名人のウェディングドレスを数多くデザイン。日本の花嫁を輝かせるドレスを生み出し続けている。
ブライトンハウスおすすめPOINT
音と光に合わせた噴水ショー テラスパーティでリゾート気分を満喫
第2弾は1月、花嫁の心を知り尽くしたデザイナー山城葉子氏のプロデュースにより、ブライトンハウスに誕生した「エグゼクティブリゾートテラス」。帰りたくなくなってしまう贅沢な時間 をコンセプトにリニューアルしたテラスは、天蓋やS字の特徴的なソファが並ぶおしゃれな空間。どこでシャッターを押しても絵になるので、ゲストとくつろぎながら素敵な写真がたくさん残せます。注目は最新エンターテインメント「ウォーターショー」。水辺から登場するふたりを音楽と噴水ショーが盛り上げインパクト大。夕刻からはムービングライトが点灯するなど、それぞれの時間帯で演出が用意されています。またここでしか着ることのできない山城氏プロデュースのオリジナルドレスや、女性に大人気の「フルーツカクテル&オードブルビュッフェ」にも注目です。存分にリゾート気分を楽しんで。
ケイトハウス
第3弾はフランスの老舗パティスリーをモチーフにした新空間が誕生。上質で上品な、大人かわいい空間に気持ちが華やぎます。
専用のショーケースにはケーキが並び、スイーツ好きのハートをくすぐります。
読者限定ご来館プレゼント
話題騒然!リニューアルOPEN最新情報
ゲストハウス リッチモンド光・水・緑がきらめく新ステージ「メゾン・ド・ブランシェ」誕生
ガーデンの中にいるようなガラス張りの開放的な空間 邸宅感覚でゲストをお迎え
全面ガラス張りの窓の外には、あふれるばかりの緑ときらめく陽の光、水の流れるテラスが広がり、ここがJR西焼津駅の目の前だということを忘れそうです。昨年9月に誕生した「メゾン・ド・ブランシェ」は、ガーデンの真ん中にいるような開放感のある新会場。窓を開ければ爽やかな風が通り抜け、テラスでデザートビュッフェを楽しんだり、ゲストと記念撮影などが楽しめます。白で統一された空間は自由度が高く、演出が思いのまま。最新のプロジェクションマッピングや、後方の席のゲストのためにおふたりを大型スクリーンに映し出すといった設備も。料理は会場内のライブビューキッチンからお届けします。また、これまでの披露宴会場はウェルカムリビングとして、全館をわが家のようにお使いいただけます。
ゲストハウス リッチモンド
シーサイドヴィラ マウロ・アネーラ海辺の開放的な雰囲気の中、水上ウエディングも可能に
海辺に佇む一軒のヴィラ 大切なゲストとゆっくり過ごせば笑顔あふれる思い出深い一日に
海辺のプライベートヴィラ(別荘)に友人や家族を招くように、おふたりらしいおもてなしで一緒に時間を楽しめば、ゲストとの絆もより深まります。今年1月9日にリニューアルしたばかりのオープンカフェテラスは、おしゃれなソファがいくつも並び、挙式前にゲストと歓談したり記念撮影したり、よりくつろいでいただける空間に。注目は静岡初登場の「水上ウェディング」。祝福の声に包まれながら、水上に設けられたガラスのバージンロードを進み、永遠の愛を誓う挙式はとてもロマンティックです。昼間から夕刻にかけ、海辺の景色が変わりゆく時間帯もムードがあり人気です。パーティ会場からは海と空の爽快な景色を眺められます。完全貸し切りでゆったりと過ごせるため、楽しい思い出がたくさん作れます。
シーサイドヴィラ マウロ・アネーラ




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大人の塗り絵

ぶどうを塗る

(1)紫色が濃い部分から薄い部分へ、球体をイメージして少しずつ、濃さを加減しながら塗っていく。
    光が当たり白く見える部分は塗らずに残す。
(2)影の部分に青色を少し入れることで少し深みがでる。色味を抑えたい部分に灰色を少し入れる。
(3)粒の表面の傷やへこみ、粉を吹いたような場所に灰色や桃色を入れる。
(4)茶色や黄緑色も適宜、塗り重ねていくことで深みが出て、立体的になる。

(1)葉脈の線を黄色で塗る。
(2)ベースになる黄緑を葉全体に薄く塗る。
    (1)に使った黄色はほかの色がのりにく
    いため、自然に葉脈の線を残すことが
    できる。
(3)1枚の葉をよく見て、左右でどちらが濃い
    か、葉脈の線も上下でどちらが濃いか見
    極め、濃い側を緑で塗る。葉に立体感が
    出てくる。
(4)虫食いや枯れたような部分に茶色を入れ、
    見本を見ながら残りの色も塗り重ねてい
    く。
葉を塗る



名古屋芸術大学美術学部卒業。朝日テレビカルチャー静岡スクール「大人の塗り絵」講師。教室は第3水曜、10時〜12時に開講、生徒さんの年齢層は60〜70歳代が中心。教室の詳細は朝日テレビカルチャーへお問い合わせください。
〈TEL.054-251-4141〉





筍とベーコンのドリア
材料
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作り方
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  1969年愛知県豊田市生まれ。名古屋で料理の基礎を学んだ後、単身渡仏。約4年間2つ星店を中心に修行し、
  帰国後、名古屋、沖縄、北海道のホテルやレストランで料理長を務め、国際会議での各国首相への晩餐会の
  指揮を執る。2012 年リッチモンド料理長就任。現在は奥様と藤枝市在住。
  「旬の筍はトウモロコシのような甘さがあります。おもてなし料理にも最適ですからぜひ作ってみてください」






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「終活」のホンネ

自分が納得のいくように、残された家族が困らないように、
人生の終焉に向けて一つずつ準備していく「終活」に取り組む方が増えています。
そこで、あいネット会員の皆さんにお集りいただき、これまでの葬儀経験から準備しておいたほうが
良いと思うことや、ご心配事、疑問に思っていることを本音で語り合っていただきました。
会場は昨秋、清水区船越にオープンしたばかりの家族葬専用会館「ファミリーホール船越」。
悔いのない葬儀とは何か、一緒に考えてみませんか。


山田智子さん
(静岡市清水区・60歳代)
両親の葬儀を経験し、自分たちのときは子どもに負担をかけたくないと思っている。


佐久間明さん、美津子さん
(静岡市駿河区・60歳代ご夫婦)
10年ほど前に父親の葬儀を経験。将来、お墓を誰に見てもらおうか思案中。


曽根晴美さん
(藤枝市・50歳代)
平成25年から3年続けて姑、夫、舅の葬儀を経験。

足立(進行)
皆さんが、あいネットの会員になったきっかけを教えていただけますか。
佐久間さん(妻) 主人の母が加入していたものが完納になり、それを父の葬儀で利用しました。その後、主人と私が1口ずつ加入し、孫の七五三で利用したりと、何かと役立っています。
山田さん 私は清水に嫁いで42年になりますが、実家も嫁入り先も、その頃から互助会に入っていました。それで私たち夫婦も加入し、子ども達の七五三、結婚式、両親の葬儀でいろいろとお世話になりました。
曽根さん 両親が互助会に入っていて、それを利用して姑の葬儀をし、その後、夫の名義で加入しました。その後、立て続けに夫、舅の葬儀に利用しましたが、私も加入していたほうが安心だと感じて入会しました。

最近は『家族葬』が注目されていますが、大切なのは、
自分たちに合ったご葬儀をしっかり考えることです。

佐久間さん(夫) 兄弟や親類が多かった両親の関係はどんどん減り、僕らの世代になってくると、家族葬くらいの人数になるのかな。
曽根さん 舅のように施設に入っていたような場合は、ご近所とのお付き合いもほとんどないので、家族葬くらいの規模がいいと思います。
山田さん 家族葬がいいなと思う反面、後から知った方が、お線香やお香典をあげにたくさん見えられ、対応が大変だったという話も聞きます。そうなると最初から普通にしておいたほうが良さそうだし、悩みますね。

終活にはかかせない事前相談。事前に相談・準備をされていた方は
ご葬儀の満足度が高いようです。

曽根さん 主人の葬儀の後、『遺影写真』を準備しておけば良かったなと思いました。主人の写真自体はたくさんあったのですが、スナップ写真ばかりで。だから私は数年ごとに、気に入った服装で撮影しておこうと思っています。
山田さん 相続面についても気になっています。万一のとき、子どもに迷惑をかけないようにしておくのも 終活だと思っています。
佐久間さん(夫) 父の葬儀のときのように費用はかけられないなと。自分は周りに何人か泣いてくれる人がいれば充分。子どもたちが困らないようにどの程度のものにしたいか、決めておかなくてはいけないと思っています。

ご自分の考えを、ご家族と共有。日頃から、お話しをしておくことも大事な終活です。

佐久間さん(妻) つい最近話したばかり。ただ、世帯が違うのでお墓を誰が見てくれるかという問題もあります。
曽根さん 家族が亡くなることが身近に起きたので、変に構えることなく子供とも日常生活の中で普通に会話できています。「もしもの時はこうだからね」「こうなると困るから、今からこうしておくからね」など、きちんと話しています。
足立(進行)
皆さま、ご家族とよくお話しされているようで安心いたしました。本日は、ご多忙の中、座談会にご出席いただきありがとうございました。皆さまからの貴重なご意見を参考に、ご遺族様によりご満足いただけるご葬儀を目指してまいります。




座談会を終えて…

「お葬式のことだから縁起が悪い」なんて思わず、ご相談して頂ければ、必ず皆さんがご満足いただけるご葬儀をカタチにできると考えております。

式場も、家族葬から一般葬まで県中部地区に大小17の式場をご用意し、それぞれのご家族に合った式場をご提案させていただきます。

◎ご心配事やご不明な点がございましたら、何なりとお気軽にご相談
    ください。






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藤枝市さんぽ

■本丸の石垣上に建っていたといわれる田中城本丸櫓

藤枝市田中にあった「田中城」は、全国でも珍しい同心円形の城です。
一般公開されている「史跡 田中城下屋敷」は江戸後期の藩主の
下屋敷(別荘庭園)跡で、現存移築された田中城本丸櫓をはじめ、
ゆかりの建物や関連資料が集められています。
春から夏にかけては桜、花菖蒲、杜若、アジサイなど、
花々も見ごろを迎え気持ちの良い季節になります。
風情残る田中城下屋敷を、のんびり散策してみませんか。

信玄、家康が奪い合った城
田中城は今から500年ほど前、今川氏の時代に、土豪・一色氏の居館から発展したものといわれ、当時は徳一色城(とくのいっしきじょう)と呼ばれていました。城主・長谷川次郎左衛門正長の次男・宣次の8代目の子孫は、「鬼平犯科帳」で有名な火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)の長谷川平蔵宣以とのことです。
永禄11(1568)年12月より、武田信玄が駿河侵攻を開始。城は信玄の手に渡り、遠江に対する戦略的な拠点として位置づけられました。信玄没後、家督を継いだ武田勝頼が天正3(1575)年、長篠の合戦で織田・徳川軍に大敗すると、徳川家康は遠江・駿河にある武田方の諸城を攻略しにかかり、天正10(1582)年、田中城は家康の手におちました。
江戸時代には田中藩が置かれ、駿府城の西の守りとして重要な拠点となり、譜代大名12氏21代が城主として志太平野の村々を治めてきました。明治維新により田中城は払い下げられ、本丸櫓も個人の住宅として利用されてきましたが、地元住民から寄贈され、平成8(1996)年から、一般公開されています。

■野鳥がさえずり、季節の花が目を
   楽しませてくれる庭園

■本丸櫓二階からの四季折々の
   眺めも素晴らしい


■鶴石、亀石が置かれ
   ていたそうですが、い
   まは亀石のみ

■茶室。元は田中藩家
   老の茶室だったと伝
   わっている

■郷蔵と呼ばれる飢饉に備えた蔵や
   仲間部屋など、当時の建物を移築


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■昭和30年頃の航空写真「旧藤枝宿と田中城跡」

別名「亀城」はその形から
田中城は4つの曲輪(くるわ)と4つの堀が円を重ねたような直径約600メートルの城で、上から見ると亀の甲羅のように見えることから「亀城」「亀甲城」とも呼ばれていました。二の丸の御殿(政務をつかさどる場所)を中心に、藩校や武家屋敷などで周りを取り囲むように建物を配置。城の周囲は湿地帯が広がり、ぬかるみに足をとられた敵はなかなか攻め込めなかったようです。また一番外側の四重目の堀は六間川とつながっていて、これをせき止めると二重目の堀まで水が満たされ難攻不落の「浮城」となったそうです。まさに湿田に守られた城だったのです。

家康が鯛の天ぷらを食べたのは田中城!?
晩年、駿府城に隠居した家康は、山西と呼ばれた志太地域で鷹狩りを楽しむため、度々、御成街道を通って田中城を訪れたそうです。
さて、家康が食あたりを起こしたといわれる鯛の天ぷらは、田中城で食べたともいわれています。
元和2(1616)年1月21日、田中城に滞在時、当時、京で流行しているという、鯛をごま油で揚げ、すりおろしニンニクをかけた料理はとても美味しかったようですが、夜間から腹痛をおこしたとか。医薬の知識があった家康は侍医の言うことに耳を貸さず、自分で薬を処方し、治療にあたったそうです。

ゆかりの場所を歩いてみよう
城の遺構や周辺の水田は宅地化され当時の面影はほとんど見ることはできませんが、周辺を歩いてみると水堀や土塁の一部などがところどころに残っています。また古地図と現在の地図を照らし合わせてみると、同心円形の道路に城の形が浮かんできます。現在、「本丸・二の丸」の跡地には西益津小学校、「三の丸」跡地には西益津中学校が建ち、中学校裏には堀と土塁が保存されています。
現在も水をたたえる「姥ヶ池(うばがいけ)」は田中城の水源で、城内まで木や竹で作った水道管で水を引いていたそうです。
下屋敷から、西焼津駅に向かう途中の「旭傳院(ぎょくでんいん)」(焼津市保福島)には田中城の門が移築されています。城門ではなく、城内にあった屋敷の門ではないかとみられています。


■田中城内から移築された「旭傳院」の山門

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知りたい&お答えします




入籍して何年も経つけれど、結婚式を挙げるって、おかしいですか?

おかしくありません。素晴らしいことです。結婚式を挙げるという、お二人の夢を是非叶えてください。
最近は経済的な事情や、お子様を授かったため等のさまざまな理由で入籍だけを済ませ、結婚式を挙げていないカップルも多く見られます。後々になって「親に感謝を伝えられなかった…」「やっぱり両親に花嫁姿を見せたかった…」「結婚した記念の想い出のカタチがない…」などの理由で、結婚式を挙げるカップルも増えています。
ご両親も、お二人の入籍当時、子供の晴れ姿を見られなかった事を残念に思ったかもしれません。お二人が結婚式を挙げれば、ご両親もきっとお喜びになることでしょう。
あいネットグループの指定式場も、心から全力で応援させていただきます。お気軽にご相談ください。







お仏壇を購入する時期があるっていうけれど…?

一般的に、お仏壇の購入は、身近な肉親のご不幸等、必要に迫られた時のようです。つまり、ご位牌が本位牌になる四十九日が終わるまでに、お仏壇を購入される場合が大多数です。
また、親戚が一同に会する機会でもある一周忌などの年忌法要にお仏壇を購入することも多いようです。年忌法要にあわせて購入すれば、お仏壇の開眼供養と年忌法要を一度に済ませることもできます。
このほかに、購入するお仏壇にあわせて仏間をつくることができる家の新築や転居、増改築の時も、購入や買い替えの良い機会です。
最近は終活の一環として、自分が亡くなった後のことを考慮して、家族に負担をかけたくないと、お仏壇を生前に自分で選びたいと考える人もいます。



   ※お仏壇についてのご相談は……
      ・平安祭典静岡・仏壇センターTEL.285-1411
      ・平安祭典清水・仏壇ショールーム清水TEL.351-1411
      ・平安閣フリーコール0120-444-254







“終活”って言うけれどどんなことをするの?

“終活”とは、一般的に、「自分の人生の終わりをより良く締めくくるために、自分に何かあったとき、残された人に迷惑がかからないよう、元気なうちに生前整理をしておく」ことを言います。“終活”は自分自身のためでもありますが、家族への思いやりの気持ちの表れでもあると思います。
“終活”をするときに、最初に考えておかなければならないことは「どのように伝えるか」ということです。どんなに真剣に考えて決めても、それを誰かに伝えておくか、伝わるようにしておかなければまったく意味のないものになってしまいます。
終活の例……
@遺言書を書くことを考える。
 自分の死後、遺族間でトラブルにならないよう、
 生前に相続等の問題を解決しておく。
A高齢者住宅等に入る場合の施設について考える。
B介護、延命治療等について考える。
C相続税、生前贈与について検討してみる。
D以下の内容、処理方法等を明確にしておく。
 ・銀行預金・通帳と判子・株・投資信託
 ・外貨預金・不動産(土地建物)・生命保険・年金
 ・車・ローン・借金等
Eクレジットカード等の解約リストを整理。
Fご葬儀などについて考える。
 ・ご葬儀についての自分の希望
 ・親戚、友人、知人一覧リストを作る
 ・写真の整理、遺影の準備
 ・お墓、お仏壇をどうするか…など
また、“終活”では生前整理だけでなく、今までの人生を振り返ることも大切です。家族や親しい人への感謝の気持ちやメッセージを綴っておくのも良いことだと思います。
最近、“終活”に便利なエンディングノートというものが書店で売られています。メッセージの記述や生前整理にやり残しがないように、チェックするのにとても便利です。
あなたは“終活”をどう思いますか。最近は、生前整理を通じて、「第二の人生をいかに楽しむのか」を含めて“終活”をポジティブに考え行動するシニア世代が増えているようです。








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