aiNET PRESS Vol.87


ブライダル最新情報

NAGOMI膳

トータルLifeサポート



暮らしをサポート

最近のペット葬儀事情

ふじのくに地球環境史ミュージアム

ブライダル最新情報
ホテル部門第1位
総料理長 西澤 正樹さん
さまざまな想いに応え、
セレクトできる二人だけのオリジナルメニュー

お料理でも「最高のおもてなしを」と考える新郎新婦様がとても多く、その想いにお応えしたいということが常に基本にあります。 これまではシーズンメニューとして、料理人のこだわりを凝縮したコース料理をご提供してきましたが、 ご試食の際に「この料理とお魚を組み合わせたい」などと様々なご要望をいただいてきました。
その都度アレンジをする中で、「それなら最初から、お二人が一品ずつ料理を選んでコースを創りあげることができれば」と思いたち、新メニューの構想が生まれました。

組み合わせ自由の料理カードで、
選ぶ楽しさを。
約15,000通りのバリエーション

実際のメニュー作りは、料理の写真付カードを自由に組み合わせて、創っていただきます。 オードブルやスープなど6つのカテゴリーに各5つのアラカルト、合計30枚のカードの中から好きな料理を選ぶことができます。 約15,000通り以上のバリエーションの中から、お二人だけのオリジナルメニューがセレクトでき、「メニュー・ド・〇〇」とネーミングができる楽しさも盛り込まれています。 料理長と一緒にゲストのことを想いながら、和テイストを選んだり、食材にこだわったり。カードを並べることでコース料理の流れが目でも確認でき、予算もチェックすることができます。

おいしさプラス、選べる柔軟性と
ライブ感満足度の高いおもてなしを

おかげさまで当会場は、結婚式場の口コミランキングで静岡県内ホテル部門のナンバー1を獲得。 総料理長の“ふじのくに食の都づくり仕事人”ならではのメニューも含め、組み合わせ自由のお料理メニューを、オープンキッチンから出来立てをお召しあがりいただけます。 ゲストへの想いを料理に込めた最高のおもてなしをお約束します。

ケイトハウス

花嫁の好きなモノが集まった世界観。
お部屋に入った瞬間に「可愛い!」

ケイトハウスの結婚式に参列したゲストの第一声は、まず「可愛い!」。お部屋に入った瞬間に歓声があがり、特にホワイエはパリの菓子店のような世界観が人気。 ウエルカムグッズやスイーツ、テーブルクロスやお花など、花嫁が好きなモノをギュッと詰め込んだお部屋に という想いから生まれた会場です。 可愛いだけではなくゴージャスな世界観を実現できるのもケイトハウスならでは。 ショーケースやワゴンなど写真で撮りたくなるスポットが多いことや、会場とガーデン、ホワイエが一体感を持って使えるのも魅力。 それぞれお気に入りの場所で楽しんで過ごせると好評です。 齢層の幅が広いファンが多いのもこの会場の特徴。 親戚や親しい友人だけを招いての少人数の結婚式にも対応できるので、お二人の家に来て楽しんでいるようなアットホームな披露宴も喜ばれています。

会場、ガーデン、ホワイエが自在に。
自由度の高い過ごし方が人気

人気のある過ごし方としては、ショーケースのケーキをガーデンに移してのデザートビュッフェ。 新郎新婦がゲストにケーキを取り分けながら、一緒に写真を撮ったりお話ししたり。ゲストとのコミュニケーションを大切にしたプランが人気です。 パーティの始まりや終わりに、二人の幸せを願って行う「バルーンリリース」もガーデンならではの演出。 庭の木々にゲストが撮った写真を飾ってもらうなど、自由度の高い演出も可能です。誰もが思わず笑顔になれる空間をご案内いたします。ぜひご見学ください。




払いのお席・団欒の瞬に、創作料理『NAGOMI膳』誕生!
ご葬儀を締めくくる「払いのお席」を
円卓を囲み、感謝を表現する場に

ご葬儀を締めくくる最後のひとときを、故人様とゆかりのある方々で語らい、 ご遺族様や会葬者様が、哀しみの中から新たに踏み出す為の感謝を伝える場としてご利用いただきたい、という想いから誕生した新しい払いのお席、それが「団欒の瞬(とき)」です。 3年前に一部の会場限定で始まり、お客様からご好評を受け、多数の会館でご利用いただけるようになりました(※下記に掲載)。 ワンフロア貸し切りでご自宅のように過ごせる空間、思い出話がはずむ円卓、どこか懐かしい大正ロマンを感じる雰囲気… 日本の文化風習の良さを継承しつつ、それぞれのお家らしく、アットホームなおもてなしができるよう、私たちがお手伝い致します。

一皿の料理から会話がはずむ
和モダンの創作料理

払いのお席でお召し上がりいただく、創作料理『NAGOMI(なごみ)膳』は、お料理を通して「感謝と感動のおもてなし」を叶えるために、時間をかけ、試食を重ねて完成させた自信作です。 地元駿河の味わいを大切に、日本料理に“洋”のエッセンスを取り入れた和モダンのお料理は、一皿一皿が味はもちろん、目にも美味しく、香りも豊かな五感をくすぐるものばかり。 たとえばおひとりに一本添えられる本わさびは、前菜からデザートまで、お好み次第で愉しんでいただけます。 「このお料理は、なにかしら?」といった会話がうまれるお料理の数々で、和やかな時間をお約束します。

ひと手間かけて、
ゆっくり煮る、優しく焼く
フレンチの匠が手がけた新調理法

新メニューの誕生にあたり、フレンチのスペシャリスト矢作総料理長が取り組んだのが、伝統的なフレンチと和食の融合。 「和」というミッションを受け、和食の旨みである出汁を素材の下調理に取り入れることで、旨みを閉じ込め、隠し味とし、和の伝統を活かした新しい料理が生まれました。
素材の持ち味を高める50℃洗いや、旨みを損なわない70℃蒸し、味を優しく浸透させる「真空低温調理」など、 ゆっくり煮る、優しく焼く新調理法で、懐かしさや癒しを感じられるお料理に仕上げています。 NASAが宇宙食の安全面から制定した国際的な衛生管理システムHACCP(ハサップ)も導入。安全性と美味しさを極めた感動の料理を、全会場にて最高のクオリティでお届けします。

新しいおもてなし、
フリードリンクも登場

豊富なメニューの中から、好きなお飲み物を、好きなタイミングで愉しめるフリードリンク。 ドリンクバーには、緑茶やみかん、イチゴなどを使用し、地元駿河の特産物をイメージしたノンアルコールのカクテル5種や、地元駿河の銘柄の日本酒や米焼酎を取り揃えています。

創作料理『NAGOMI膳』駿河の恵み お一人様 \7,020(税込)

地元の味わいにこだわり、「駿河」をイメージした和モダンの“おすすめ”コース。
お食事は「鮪丼」から「桜海老丼 天茶漬風」にご変更いただけます。
※5,940円・8,100円・10,800円のコースもございます。

天婦羅〜ライブキッチン

あいネットグループでは、人と人とのつながりの大切さに気づき、ご家族や親しい方を亡くされた寂しさの先にある希望に向かって、 新たに踏み出す貴重な機会となる“感動のご葬儀”と“感謝のおもてなし”を目指しています。 払いのお席とお料理で、その想いをお伝えできればと願っております。

《団欒の瞬/ご利用可能会場》
※ご法事でも『団欒の瞬』をご利用いただけます。
静岡地区

■あいネットホール千代田(静岡市葵区竜南2丁目2-29)
■あいネットホール新川(静岡市駿河区新川2丁目5-45)
■あいネットホール東新田(静岡市駿河区東新田1丁目12-11)
■あいネットホール池田(静岡市駿河区池田50-1)
■平安プラザ(静岡市駿河区宮本町8-10)

お問い合わせは… 平安祭典静岡フリーコール0120-481-644
清水地区

■あいネットホール春日(静岡市清水区春日1丁目3-7)
■あいネットホール江尻台(静岡市清水区江尻台町1丁目-1)
■あいネットホール船越(静岡市清水区船越南町787-5)

お問い合わせは… 平安祭典清水フリーコール0120-001-194


トータルLifeサポート

一人ひとりのお客様に寄り添いたい

「トータルLifeサポート」は、皆さんの毎日をもっと輝かせるお手伝いをさせていただくための新サービス。
また、一人で悩みを抱えてしまう前に頼っていただける存在にもなりたいとスタートしました。「私は事業担当になるまでずっと営業を担当していました。 たくさんのお宅に伺うなかで、日々の生活で直面している心配事についてお話を聞く機会が多かったので、このサポートシステムで気持ちの負担が少しでも軽減できればうれしいです。」と大石主任。 新設された窓口は、生涯の伴侶を探す方のために出会いの場を設ける「あいコン♪(婚活)」、介護施設や介護用品のご紹介をする「あいサポ♪(介護)」、 月に1度セミナーを開催する「あいトレ♪(カルチャー)」。「以前からご要望の多かった3つの窓口を開設しました。地域の方々に寄り添うような係ができて良かったと思います。 『困ったことがあれば、まずはあいネットに相談してみよう』と思っていただけるようになりたいです。」と紅林さんも意気込みを見せます。

あいコン
あいトレ
お問い合せ先 花まつり


暮らしをサポート
洋風おでんの作り方
マナーハウスエリザベート 西洋料理チーフ 根本正紀

茨城県出身。結婚を機に奥様の実家がある静岡へ。2005年からホテルプリヴェの洋食アシスタントシェフ、2013年にマナーハウス・エリザベートのシェフになり現在はチーフとして厨房に立つ。 「スープの味に深みを生み出すニンジン、セロリ、タマネギ以外の野菜は好みで変えてもおいしくつくれます。 食べる時にトマトをつぶすとミネストローネ風になりおすすめです。ワインにもよく合う一品です」





最近のペット葬儀事情

家族同様に可愛がっているペットが、もし亡くなったら…考えたくはありませんが、飼い主として考えておかなければならないことです。 少子高齢化社会の現在、お一人暮らしやご夫婦で、ペットと過ごす高齢の方も多くなりました。 ただ、飼い主の方が入院されたり、介護施設等に入所されたり、と飼うことが困難になった場合、誰が最期までペットのお世話をするのかを、日頃ご家族間で話し合っておく必要があります。 ペットのご供養方法や、看取った後の事についても、皆で考えておくと良いでしょう。 今回は大切なペットとの、悔いが残らない最期のお別れの仕方についてご説明します。

火葬された遺骨、心のこもったご供養を

ペットの葬儀については、色々な方法があります。市営の動物指導センターにご連絡した場合は、合同火葬になりますので、立合いや収骨はできないことを心得ておきましょう。 個別火葬を希望する場合は、動物専用の火葬炉がある寺院や霊園、移動火葬車を利用する方法があります。火葬後は遺骨を自宅に持ち帰り、お手元で供養もできます。 永く手厚くご供養したい場合には、寺院や霊園で納骨や墓石埋葬ができる所もあります。最近は、ご家族と一緒のお墓に埋葬できる「共眠墓」も登場しています。 残されたご家族が、心残りなくお別れできるご供養の形を、一度考えてみてはいかがでしょうか。

●動物指導センター(葵区・駿河区)
 葵区産女953 TEL.054-278-6409
 土曜日の場合は、動物愛護館
 葵区産女954 TEL.054-278-4070

●清水斎場 ・ 小動物火葬受付(清水区)
 北矢部1452 TEL.054-351-8575

※犬の場合は、登録を抹消する必要がありますので、動物指導センターに必ずご連絡してください。

『遺骨は土に戻してあげましょう。ご供養で、ペットロスの軽減を…』宗徳院ご住職・松永寛道さんのお話

昭和57年頃から現在まで、当寺院ではご家族の一員として、たくさんの想い出を残してくれたかけがえのないペット達を、心をこめてご供養してまいりました。 その中で気づかせていただいたことは、ペットを飼ったら、必ず最期の時を考えて、人間の葬儀同様、どのようにご供養するのかを考えておいていただきたいということです。 またご遺骨は日を限っていつかは土に返してあげましょう。 それが、49日なのか、1年なのか、20年なのかは個人個人によって異なりますが、その日に向けてご自分の気持ちを整理していくことが大切です。 飼い主の方がお元気な内に、ご家族で是非一度考えてみてください。

りゅうがさん そうとくいん
龍河山 宗徳院(宗教法人寺院)

静岡市清水区興津本町363
TEL.054-369-2244
◎動物専用の火葬炉有り / ◎埋葬法要 ほか(相談可)
◎合同ペット供養祭(毎年1回5月中旬の日曜日に開催予定)


平安祭典では、下記のような企画で様々なご相談を承っております。お気軽にご相談ください。
ワンダフル家族葬
ペットご供養品


ふじのくに地球環境史ミュージアム
全国で初めての
『地球環境史』がテーマ

「地球環境史」とは、人と自然の関係の歴史のこと。人類は自然とどのように関わり共存してきたのかを過去から現在を振り返り、 そして、人と自然が共生する未来をどのように構築していくのかを来館者とともに考えていく全国初の「地球環境史」をテーマとした博物館です。 開館までの道のりは長く、県立博物館構想が静岡県の総合計画に位置付けられたのが昭和の時代のこと、その後、30年の歳月をかけて平成28年3月に開館しました。 静岡県は、富士山や南アルプスから駿河湾の海底まで6,000mを超える高低差日本一の自然が広がり、そこには多様な動植物や希少な種が生息・生育しています。
ミュージアムでは、静岡にまつわる動植物や岩石・化石などの展示をはじめ、人と自然の関係の歴史を紹介するとともに、「百年後の静岡が豊かであるために」私たちに何ができるかを問いかけています。 「考える」を楽しみながら、これからの豊かさのかたちを探していく、「ふじのくに地球環境史ミュージアム」は思考するミュージアムです。


展示室 3

100点以上の展示物ほとんどが、
実際の生物を用いた剥製や
液浸標本

各部屋常駐のサービススタッフがその部屋について詳しく説明してくれたり、豆知識を教えてくれます。 ひと部屋ずつ小話を聞きながら見て回るのも楽しみ方のひとつです。じっくり見るために『めがね』をお忘れなく!(ルーペの貸し出しをしています)

サービススタッフ 鈴木菜々美さん

テーマごとに10室で
約3,000点を常設展示

ミュージアムは公開スペースと、研究員が研究したり収蔵品を保管するバックヤードに分かれています。旧教室を利用した10の常設展示室では、収蔵する30万点超の標本から約3,000点を展示。 当時使用していた机や黒板などが巧みに利用され、目新しさに驚くとともに学生時代が思い出され懐かしい気分になります。
一番人気は展示室8。ヘビ、コウモリ、ウサギ、サル…と、魚類から哺乳類にまで進化してきた様々な脊椎動物の骨格標本が、まるで授業を受けているかのように机に座っています。 間近でじっくり観察できるので、キツネとタヌキの骨格がとてもよく似ていること、ウサギの脚に残る骨折の跡など、発見することがたくさんあります。 青色で海をイメージした展示室3では、静岡県の海にすむ多種多様な生物100点以上を展示。 展示室4では里山の生物の食べる・食べられるという「食物網(しょくもつもう)」を剥製などで可視化。 石や化石など地質から静岡の成り立ちが分かる展示室6には、この地に生息していたナウマンゾウの牙やトラの頭骨も展示されています。


展示室 1

音と映像で、地球環境史とは何かを説明


展示室 2

自然の恩恵と脅威は表裏一体であることを
白と黒に分けて表現


展示室 4

里山の食物網には人がいる場所もつくられ、多種の生物が複雑につながっていることが分かる


展示室 5

縄文、弥生、江戸、現代の人と自然の関係をシーソーに見立てた展示。
フィギュアの精巧さも必見


展示室 6

東西でまったく違った岩石が見られる静岡県。南アルプスは約1億年前の海底が隆起、伊豆半島は火山島が本州に衝突してできた


展示室 7

多種多様な静岡県の生物を展示。
哺乳類や鳥、昆虫、貝、甲殻類、キノコなど標本数の密度日本一を目指す途上


展示室 8

脊椎動物の骨格標本の最後には人間の骨格模型も。
写真撮影に人気のスポット!


展示室 9

地球家族会議テーブルを囲み、私達を取り巻く地球環境リスクを知る


展示室 10

百年後の静岡のために何ができるか?
来館者がコメントを書いた未来カードは、翌日には掲示され展示物となる


地球家族会議や
ガイドツアーなども開催

様々な展示物を見てきた出口間近の展示室9では毎日、みんなでテーブルを囲んで、ふじのくにと地球の環境リスクについて考えるイベント「地球家族会議」が行われています。 水不足や人口変動、エネルギー不足などの問題が投げかけられた後、最後の展示室10で百年後の静岡が豊かであるために、自分はいま何ができるか考える仕掛けが用意されています。 週末には昆虫や魚類などのエキスパートの研究員が各自の専門分野を中心に、館内を案内するガイドツアーが好評です。 昆虫や植物の標本づくりなども定期的に公開され、作業にあたるスタッフから話を聞くことができます。
このほか、約400冊の図鑑を自由に閲覧できる「図鑑カフェ」、天然木のおもちゃで遊べる「キッズルーム」は入館料不要のため、頻繁に通ってくるリピーターも多いそう。
世代を問わず楽しめるミュージアムです。







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