採用情報
トップメッセージ TOP MESSAGE
セレモニー部門 目を輝かせて、働くということ。 視線を落としがちにして働く、そんなイメージがありませんか。それはまったくの誤解。 むしろスタッフの目は輝いていると言っていいでしょう。 故人のラストセレモニーを支える。 ご遺族やご列席の方々が心静かにお別れできるように導く。 ふつうの仕事とは異質の使命を胸に刻むスタッフは、ふつうの仕事では到達できないほどの心配りを、感性を研ぎ澄まして、諸事にのぞんでいるのです。 今回のコメントをとるにあたり現場のスタッフから改めて話を聞いて、それを再認識することができました。 「支える」「助けになる」という言葉が自然に口をついて出るほどのプロの世界。 ここで、しばし触れてみてください。

心から感謝された経験、ありますか?
文化を担ったこと、ありますか?
「いい葬儀ができました」
「しっかりと最後のお別れができました」
「故人にふさわしく、穏やかな気持ちで送ることができました」。
そんな感謝の声を聞きながら、本当に心底からの「ありがとうございました」というお言葉を頂戴する……。
ご葬儀全般をサポートする私たちの仕事のやりがいは、そこに尽きると思います。

ブライダル部門もお二人から大変な感謝を頂戴しますが、
結婚式は半年なりの時間をかけてプランニングするのに対し、
ご葬儀は数日ですべてをやり遂げ、終えれば次のご葬儀の準備へ……。
大変ではあるけれど、感謝される数が圧倒的に多いのが特徴です。

葬儀文化を担っているという使命感も私たちを支えています。
たとえば家族葬をご希望の際に、そのメリットとデメリットをご説明。

その結果、通常のご葬儀をされたお客様から、「この葬儀にして良かった」と
感謝されることも少なくありません。
ご葬儀とは形式的な儀礼ではなく「故人をお送りする」という
ご遺族やご列席の方々の思いをかたちにするもの。
人と人との繋がりが希薄になる昨今、その意義こそ受け継いでいかなければと実感しています。

そのためにも私たちは言われたことをやるだけでなく、プロとして適切なご提案をしていきます。
こんなお写真はどうでしょう、この思い出の品を飾ってはいかがでしょう、
ビデオを流しましょう……。
ここまでお読みいただいたら、葬儀イメージが変わったのではないでしょうか。
人と接するのが好き。話をするのが好き。そうした方なら誰もが経験を積むことで、
お客様の助けになり、感謝され、文化を担うことができる世界です。