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トップメッセージ TOP MESSAGE
セレモニー部門 目を輝かせて、働くということ。 視線を落としがちにして働く、そんなイメージがありませんか。それはまったくの誤解。 むしろスタッフの目は輝いていると言っていいでしょう。 故人のラストセレモニーを支える。 ご遺族やご列席の方々が心静かにお別れできるように導く。 ふつうの仕事とは異質の使命を胸に刻むスタッフは、ふつうの仕事では到達できないほどの心配りを、感性を研ぎ澄まして、諸事にのぞんでいるのです。 今回のコメントをとるにあたり現場のスタッフから改めて話を聞いて、それを再認識することができました。 「支える」「助けになる」という言葉が自然に口をついて出るほどのプロの世界。 ここで、しばし触れてみてください。

こんなに崇高で、誇り高い仕事はない。
私はそう感じています。
(ご葬儀に関わる仕事、どんな人が向いている?とたずねると即答して)
責任感のある人、最後までやりきる強い気持ちを持った人、です。
故人もご遺族もご事情はさまざま。
亡くなり方も、悲しみも、送る思いも、葬儀へのご希望もさまざまです。
そのなかで、亡くなった方を思い、ご遺族の気持ちを受け止めて、故人をしっかりお送りする。
ご遺族や知人友人の気持ちに寄り添いながら、役割を全うする。
こんなに崇高で誇り高い仕事はないと、私は思っています。
それだけに責任感が、やり遂げる意志が、大切なんです。

その使命を果たせれば、
ふだんの生活では経験のできない深い感謝のお言葉をいただき、責任感が報われます。
ご葬儀をお手伝いしたご遺族からご紹介をいただいたり、他のお身内が亡くなられたときに、
「加藤さんに頼みたい」とご指名のご連絡を頂戴することもあります。

ご葬儀のご連絡なので、嬉しいわけではないけれど、責任を果たせてこれたのかなと、安堵します。

世の中には、色々な営業職があります。
そのなかで、モノを売る一般的な営業と、冠婚葬祭の営業には大きな違いがあるように思います。
たとえばA社のクルマが好きな人に、
どんなに素晴らしい提案をしてB社のクルマを薦めても、乗り換えにはなかなか到らない。
しかし私たちの仕事は、ご要望にお応えしながら、しっかり説明し、適切な提案をすれば、納得いただける。
そして心から感謝していただける。まさにやりがいです。
知識はなくても大丈夫です。一歩一歩経験を積んでいくのですから。