あいネットグループ

シニアサポート(介護事業)

シニアサポート(介護事業)

通所介護&居宅介護支援事業所「あいりは追分」オープン

あいネットが目指す、
新しい”介護“サービス

代表取締役社長 杉山 茂之

代表取締役社長 杉山 茂之

人と人との出会い、絆を大切に育みます
この春、介護事業がスタート

 なぜ、あいネットが「介護」を始めるのかと、疑問に思う方も多いと思います。きっかけは3年前、新卒社員採用の選考会でのことです。「入社して10年後、自分たちで企画した仕事が、あるテレビ番組に取り上げられたら」という課題に対する答えの中に、「家族を亡くして一人になり、寂しく終末を迎える方が増えないように。あいネットが大切にする“人と人との絆”を介護にも広げたい」という主旨の寸劇がありました。そこから着想を得た私は、介護事業にわが社が携わる意義、私たちができることは何か、とすぐさま検討を始めました。

 今の世の中は地域でのつながりが希薄になり、さらに超高齢社会を背景に、ご家族やご友人を亡くされた後、一人暮らしとなるケースが増えています。わが社はこれまで結婚式やご葬儀という機会を主として、人と人とをつなぐお手伝いをさせていただいてきました。しかし、今の時代に必要なのは人生の節目となる場面だけでなく、ふだんの生活の中から地域の皆様と関わり、人と人が出会い、絆を深めていく場を作っていくことだと思い至りました。そこでリタイア後の第二の人生を元気に、豊かに過ごしていただけるよう、シニアサポート事業部を立ち上げました。

冠婚葬祭で培ってきたおもてなしの心を
介護サービスにも

 今回、清水区追分で初開設となった「あいりは追分」は、体力の衰えなどから日々の暮らしに支援や介護が必要になった方たちを対象とした通所介護、いわゆる「デイサービス」の拠点です。さまざまなリハビリ機器を使っての身体機能の改善を中心に、“体を動かすことで心身ともに元気になる”ことを目指していきます。同時に、そこに集まる方たちが会話をしたり、一緒に映画鑑賞やお茶の時間を楽しんだりして、新しいコミュニティが生まれることも目的の一つ。いわゆる“介護”のイメージというよりも“カフェ”に居るような雰囲気の中で、心も体も元気になれる…、そんな拠点となれるようにチャレンジしていきます。

 また、あいネットとして介護事業に携わるからには、サービス面でも決して妥協はしません。冠婚葬祭で培ってきたおもてなしの心と、私たちが大切にしているお客様視点の価値観をスタッフ全員で共有し、お客様の満足度を最優先にしたサービスの提供を心がけていきます。将来的には葵区や駿河区などへも展開していく予定です。

 私たちの事業の究極の目的は、新たな人と人との出会いを創出し、そこに集った皆様が絆を深め、心豊かな日々を過ごせる…、そんな機会と場を提供することです。私たちの挑戦がよりよい地域づくりにつながると信じ、社会的な使命として取り組んでまいります。

あいりは追分

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